よっしゃー!!!

日本代表のサッカーサウジアラビア戦を見ていた。
おしりに火がついていた日本は相当がんばっていたように思う。スタメンはベテラン香川・本田を外して若手でスタート。清武・大迫・原口元気がすばらしかった。勝つんだという意識が強かった。今まではどうだったのかと思う。
面白い試合だったし最初に2点先取していたのでまだ余裕があった。
やはりテニスにしてもサッカーにしても先行が大事で試合内容が変わってくる。
シュートの数はかなり多かった。グループ首位のサウジアラビアに勝ち点3をもぎとった。まずはワールドカップ予選は振り出しにもどったことになる。
まさか日本も今日負けてしまい最悪の形になることなど考えられなかっただろうが、アジアの壁はまだまだ高いと思っていなければならない。
ようやく日本はスピードのある大きなチームのサウジアラビアに勝てたことは大きな自信につながりさらにこれからのチームにポジティブな気運を与えたが油断は禁物。

今日レッスンの4年生T君はステップの評価を持ってきてくれた。
ピアノも同じでコンクールやステップで良い評価を受けたらやる気が出てくる。
自由曲でS評価をもらいブラボー!と書かれていた。よかった。
丁寧な練習ができていなかった時に厳しく言い泣きそうになっていたことを思い出す。3年生から来て7回目のピティナだった。回数を重ねるうちにやはり舞台慣れしていた。
舞台演奏を慣れることで何が生まれるかは何事にも自信が持てるようになるということだろうか。曲の中に含まれる物語性やメッセージが心の中に広がり音でしか語れないその作品の主人公やそれを囲むものになることが出来るのだ。自己の力でそこまで形成できるものとして音楽は素晴らしい存在である。

Comments

Post a Comment








Go to top of page