羽生結弦

昨日NHK杯の羽生結弦のショートの演技を見ることが出来ず1位になった演技をネット動画で何度も見た。
かっこいい衣装に身を包みさっそうと新しい音楽ジャンルに挑んでいた。
私はいつも思うのは音楽を自分のものにするのがうまい。そして観客を引き寄せるのがうますぎてその魅力にはまる人は彼の技術云々の問題ではないだろう。
彼の言う良い演技とは4回転を物語りの流れの中で成功させることだ。
ジャンプだけがすべてではない。
今日のフリーは樹や水を表現しているという。久石譲の音楽に自然を感じていた。衣装がまたそれを意識している。どう見ても森の精霊だった。
4回転4回は成功しなかったが、得点はすごかった。300点を超えていて見事優勝。
インタビューでは観客への感謝。そして日本のライバルたちへのエールも忘れない。なんという怪物。いったいどこまでやる?私は感動で涙が出そうになる。
来年NHK杯は日本のどこでやるのだろう。見に行きたいなあ!!
ファンのおばちゃん軍団をいつまでも楽しませてね。

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