アイアイアフタヌーンコンサート

雨にも関わらずあいあいパークは第1駐車場がいっぱいで第2駐車場に車を止めた。年に2回ほどこちらで宝塚アーティスト協会のメンバーとして演奏している。
2時からのコンサート会場のお客さんも満席だった。前半は声楽の方のオカリナや津軽三味線を使ったパフォーマンスで感動させていただき、後半はミルフィーユのメンバーで演奏した。
ピアニカとピアノ「恋」「七つの子」「ニューシネマパラダイス」
シンディング「春のささやき」シュトラウス「春の声」ベートーベン バイオリンコンチェルト第5番ヘ長調「春」
春を待ち遠しく待っていた人々の心に届いたかな・・・。

季節と音楽のかかわりは深い。
日本には四季の移り変わりがあるというだけで文化や芸術に深く関わって行ける環境が整っている。寒さの中に暖をとり暑さの中には清涼感。
季節の変わり目には変化に応じてそのグラデーションを楽しむ音楽。
春や秋は美しい季節である。あいあいパークの喫茶店で注文した初体験のあずきオーレは美味しく花より団子派の私にはインパクトあり。その昔私は父の牛乳に小豆を入れて飲んでいる飲み物が気持ち悪いとばかにしていたのだがそれをアイスカフェオーレに小豆・・にはまりそうな私はやはり父の娘。親子の血は争えないということ。シロップは入れず小豆のあんこの甘味で十分でこれがコーヒーの
苦みとよく合う。帰り路の車から見える仁川競馬場の桜が美しく多くの人が集まっていた。
あいにくの雨。でも音楽屋さんは大忙し・・・。逆瀬川のサンガさんでまた同じプログラムで6月3日2時からする予定が決まった。
デュランは飼い主の義兄が退院したので私の保育士期間は終わり。
ワンちゃんながら赤ちゃんを一人預かっていたような大変な1か月半で犬が好きでも一日3回のお散歩はかなり負担だったからほっとしてる・・・。(*^^)v

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