2017.06.17 Saturday

ミルフィーユの活動で毎年11月23日に絵本の朗読とピアノで清荒神の恵みキリスト教会でコンサートを行っている。
昨年の題材があまりにも好評だったので再演をすることになり今日再び合同婦人会の場で行った。
「庭をつくろう」
オランダのゲルダ・ミュラーさんの作品で庭の荒れた家にある家族が引っ越してきて一生懸命庭をつくるお話だ。人間の幸せとは何だろうと考えさせられる。
それは小さな種を植え育てこつこつと明るい未来を築いていく平凡な作業なのだ。土を耕し植物を育てることは地味で忍耐のいる仕事。
生きていくうえで無駄なことは何もない。そう牧師さんはお話しされていた。
渡り鳥が死んでいる姿を見て子供たちが弔ってやる場面に涙が出そうになる。
庭の古いリンゴの木がその家の歴史を話す場面も素敵。
絵が精密でとても美しい。CGで写真と合体させたようなものではなく手書きの細やかさが愛にあふれていた。絵を映すプロジェクターにもずいぶん助けられている。
池田奈生子さんのピアノ作品がぴったりと寄り添う。
私がこの場にいられて皆さんの笑顔が見れたこと心より神様に感謝!!
2度目は1度目とはまた違う深い感動がよぎった。

| keiko | - | 00:14 | comments(0) | - |

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