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女城主直虎

世は戦国時代真っ只中である。
直虎は女だてらにその時代を城主として生き抜く。
生きた時代が違ったにせよ現代は女知事だったり女議員だったり女社長。女首相。女は強い。
とても面白いドラマであると思う。女性の視点で人に対する情が厚く、政次という家老の気持ちを知ってか知らずか自分なりに当主の道を究めようとする。
それを周りの者が補いその痛快たるやどんどん難問を解決してゆくのだ。
血なまぐさい戦闘などはあまりなく心を使ってひとつづつやり遂げるその器量はやはり徳川に多くの大老を送り出した血縁がなす技であろうか。視聴率が低いって?それはやはり女城主なんてと軽く見られてるせいかな。オンデマンドで見過ごした人は見てね。そしてあらすじもネットですぐわかる時代。途中からなら確かについていくには読んどいたら楽しい。何度も危機があった。いやこれからもあるある。城主だからと絶対にえらそうにしない。どこかの女議員のようなことは・・・。
柴崎はその美しく聡明で民に情け深い当主をよく演じ、高橋も彼女を心配するあの眼差しは視聴者にはもうお見通しなのだ。
月9ドラマみたいだと揶揄されようが私にとっては久しぶりの大河ドラマのヒット作だ。どんな時代にも匹敵するような人間ドラマだと思う。
あのおかっぱ頭といい柴崎のよくわからない殿の姿が少し違和感があったが、子供の時のとわの役の子役の時から私はファン!
日曜日の夜の過ごし方の楽しみが増えてうれしい。やんちゃなイケメン雲龍丸の存在がなかなかおもしろい!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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