兵庫県合唱コンクール

昨夜、夜中に生徒からlineのメールが入りこんな遅くに誰かと思ったら中3のAちゃん。コーラスのコンクールを見に来てほしいということだった。
特に今日は予定を入れてなかったので、芸文大ホールに義母と足を運んだ。
天使のような声が聴けると期待して・・・。甲陵中学は私の元生徒が音楽教師として赴任して10年以上になる。彼女は小学生のころから中学の音楽教師になると決めて専門大学に進み今がある。彼女の指揮姿はなんども見ている。
Aちゃんのグループは金賞を取り県代表として関西のコンクールに進んだ。
私はコーラスが好き。声のオーケストラともいえるようなグループもあった。
なぜこんなに心揺さぶられるのだろう。音楽は私にとって清涼剤のエネルギーといえる。言葉がはっきりしていることや選曲が良いこと。バランスが良いこと。
「さくら」「影絵」「願いごとの持ち腐れ」「予感」
ああ 心が真綿で包まれるような感覚!!
時々西宮の芸文に足を運ばれることおすすめです。
人の声は楽器に比べてやはり優しい響き。生命が吹き込まれているから。
ピアノは自分の想いを楽器に閉じ込めるためにはピアノになりきることしかない。
出かける途中でうれしい電話があった。ギロック友の会の新入会されたての先生が難病が見つかりで退会というお話だったのだがなぜか一転して前向きに病気と闘いますと言って続けるという様子のお話だった。
ピアノがない生徒さんにどのようにしてピアノを買っていただくかという(電子ピアノ可)相談を受けていた。その後皆さんが買われてレレッスンがうまくいくようになったとのこと。楽器を習うのにマイ楽器がないというのはよくわからないが、先生も苦労のようである。

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