彼こそが海賊

コンサートに向けて最終のレッスンだったSちゃん4年生。
ディズニーのパイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」をソロで弾くことになっていた。男の子が弾けばよいような曲だが本人が弾きたいと言って選んだ。
中間部の最もかっこいいところはリズムが難しく本人も苦労したはずだ。
今日もそこを強化したが、これぞ私はピアノレッスン本来のの楽しさだと思った。最終的に練習量もあがっているので上達しているからいろいろな要求にこたえられる。
力強いタッチになり本当にうまくなったなあと感心した。
何も言わないSちゃんはピアノで答えてくれるのだ。自分の意志でピアノの時間を決め言われなくても練習をしてくれたら親御さんも楽なことだろう。
次のAちゃん1年生もホールニューワールドを大人びた風格で気持ちよく弾いてくれた。彼女もいよいよブルグミュラーに入る。
全体的にディズニーはポピュラーなので難しいがこういう曲をどんどん取り入れてリズムに強くしなければ近現代物などは弾けるようにならない。
アナ雪は難しいがクリスマス会にでも弾けたらいいなあと話した。
オータムコンサートはクラシックにこだわらない曲をこれからも取り入れていこう。テレビドラマの「カンナさん」みたいに明るく楽しい先生目指して頑張りたい。オータムコンサートのプログラムリンクしているので見てくださいね。
明日は城崎へ義母と温泉三昧してきます。92歳の誕生日!(^^)!

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