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蘇りしものたち。

政次を失って2回目の物語だ。直虎は少し元気を取り戻していた。
そこに龍雲丸の蘇りがあった。(個人的にめっちゃうれしい)
私は彼まで死なせてしまうのかと前回疎ましく思ったが、やはりそこは視聴者の心を読んでいたようだ。それではあまりにも悲しい。政次の亡きあとの井伊の人々の生活ぶりも希望があった。直虎は政次を死に至らしめた近藤の命を救おうとする。
あまりの人の好さに呆れかえるのだが、苦労が多い戦国時代。誰が敵でだれがみかたかもわからなくなる。このドラマはしっかりと見続けないとわからなくなるるので要注意。私は柴崎コウの迫真の演技が大好きだ。「人を幸福にすると自分も幸せになる。人を不幸にすると自分も不幸になる」という城崎の庭園のきれいな極楽寺の入り口に掲示されていた言葉を思い出す。
徳川に多大な影響を及ぼす井伊直政を一人前に育てそのことで井伊を事実上再興したとみなしてよいのではないか。そこまでまだ少し物語は右往左往するのだろうなあ。
人生の大逆転をこれからじっくり見せてくれるに違いない。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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