松田昌ピアニカ講座

ピアノとピアニカの違いは減衰音と持続音の違い。
それをうまくアンサンブルで演奏することで厚みのある音楽になる。
同じキーの仲間なので相性も良い。
ワルツイ短調ではショパンの良さを損なうことなくクラシックの品格を尊重した編曲。人間の持つ2面生を先生は編曲の中に盛り込んでいた。
深く意味のあるレッスンは続く。
いよいよ「チャルダッシュ」のレッスンだった。
サロメの話が出た。悪女性のその奥にある妖艶な心。
そしてこの曲はもともとマンドリンの曲であったらしい。ピアノはサントゥールというインドの楽器が元祖らしい。ヤンチン中国。ツィンバロンからチェンバロ。などの楽器の名前も挙がった。曲のイメージがわくように話してくださった。バイオリンの曲ではなかったのだ。
左手も使い相当難しい。私はクリスマス会でこれを吹くことに決めた。
できるかな。でもやはり楽しむには目標をもって望むことだ。
この1年の締めくくりを思いっきり楽しむしかない。

Comments

Post a Comment








Go to top of page