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アマデウスモーツアルト

11日の土曜日にアマデウスモーツァルトのムービーオンクラシックを芸術文化センター大ホールに聴きに行った。
その映画のために日本の芸術分野で結成された有力な音楽集団と共に演奏が始まった。
初めてのこの映画を鑑賞するしそれに生の演奏をつけての迫力に3階の桟敷席での私はなんか不思議な感覚だった。
モーツアルトの奇天烈な人格とその比類なき才能への賛美の内容、その才能に嫉妬するサリエリの姿が浮かび上がる。
モーツァルトを暗殺したのではないかという疑いがもたれるサリエリは最後まで妬みながら彼を逆に応援する姿で描かれているところに救いがあるところに物語の内容が支えられる。
短調の暗いが美しい音楽。明るいがどこか上品だけではない人間社会をあざ笑うような悪魔と天使のはざまを追いかけるような音楽。
若くで才能を閉ざし、その存在はあまり有名ながら死してからの方がその値打ちは有名になった。モーツアルトやベートーベンの自画像のない音楽室は日本にはないのではないかと思うほど誰でもが知る代表的クラシック音楽家である。
生の音楽が映像をさらに迫力のあるものとし、ぴったりと映像と演奏を表す技術は指揮者の手元にあるメトロノームの光のようなものが駆使されて使われているのがわかった。
映像、音楽どちらか一つしか今まではないものだったがこれからは新しい音楽鑑賞ができる時代なのだ。とても良い時代となった。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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