ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< バスティン講座 | main | ミルフィーユの日 >>

日本歌曲の流れ

日曜日ドーンセンターでTさんの日本歌曲の会があり去年に続き聴きに行った。
大きな会場できれいな歌声が響き、すがすがしい会であった。
ピアノの伊藤康英先生の伴奏が素晴らしくて聴き入った。先生の作品は品格がありおしゃれで詩に寄り添ったものでとても心に自然に入ってくる。
ブラスバンドの曲では有名だそうで「あんこまパン」の作曲というと知られているそうな。
聴いているとあんことマヨネーズはサンドイッチに意外と合うような気がしてきた。魔法にかかってしまったような。
歌手のその作り方がとても楽しくて食べたくなっちゃうじゃないという感じ。
音楽には遊びというか冗談というかほのぼのとした楽しさがあるからよいのだ。
聴いている人々の居場所を作ってあげるというか・・・。
ただ歌とピアノだけなのに舞台には色とりどりの花が咲いたようだった。美しい衣装も大切なぱパフォーマンスのうちだ。
帰りの道は木枯らしが吹いていよいよ冬がやってきたという冷たい風に気持ちがちじこまった。
ミルフィーユのマチ子さんも来ていたのでカフェによりあたたかいお茶をして帰った。
明日はインフルエンザの注射で母を病院へ。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Link

Profile

QRコード