2017.11.20 Monday

日本歌曲の流れ

日曜日ドーンセンターでTさんの日本歌曲の会があり去年に続き聴きに行った。
大きな会場できれいな歌声が響き、すがすがしい会であった。
ピアノの伊藤康英先生の伴奏が素晴らしくて聴き入った。先生の作品は品格がありおしゃれで詩に寄り添ったものでとても心に自然に入ってくる。
ブラスバンドの曲では有名だそうで「あんこまパン」の作曲というと知られているそうな。
聴いているとあんことマヨネーズはサンドイッチに意外と合うような気がしてきた。魔法にかかってしまったような。
歌手のその作り方がとても楽しくて食べたくなっちゃうじゃないという感じ。
音楽には遊びというか冗談というかほのぼのとした楽しさがあるからよいのだ。
聴いている人々の居場所を作ってあげるというか・・・。
ただ歌とピアノだけなのに舞台には色とりどりの花が咲いたようだった。美しい衣装も大切なぱパフォーマンスのうちだ。
帰りの道は木枯らしが吹いていよいよ冬がやってきたという冷たい風に気持ちがちじこまった。
ミルフィーユのマチ子さんも来ていたのでカフェによりあたたかいお茶をして帰った。
明日はインフルエンザの注射で母を病院へ。

| keiko | - | 00:50 | comments(0) | - |

 

Comment

Post a Comment










Page Top

Calender

<< January 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Recent Comment

Archives

QR Code