ほめて育てる

バッハインベンションをステップで弾くYちゃん4年生はママのピアノ好きから習わされている感があり少し反抗期も近づいている。
練習がかなり必要になるのでこれはほめるしかなかった。
ハノンはアレンジ物を使い何調でも音階とアルペジオを弾けるようになっているがタッチが備わっていない。譜読みが早いのは得だが、細かい注意をするといやがる。コードを教えるようになった。曲に興味を持たせるためバッハインベンション13番楽譜に書き込ませる。そして楽譜の音符がデザインされていることでパッチワークのようになってあなたはそれを紡ぎ仕上げる手芸家の役割。
この曲の美しさを説明する。
感性はとてもあるので次回はそのことをきっかけに仕上げてくると思う。
楽譜に近づきあとは練習のみ。
私が中学でした課題なので難しくて当然。今とても大事な時期である。

先日コンクールに参加したS君はレッスンが楽しくて仕方がない。私も同じ。
バスティンセオリーを教えることで音楽の中身がわかりさらに広がる世界に目を輝かせている。
今こそともに学ばせてもらっている。

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