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三浦一馬クリスマススペシャルナイト

以前三浦一馬のチケットを芸文でソールドアウトだったことがあり今回のシンフォニーホールはなんとかゲットして今日そのスペシャルな夜にMさんと足を運んだ。
キンテートはピアソラと同じ種類の楽団にこだわりそのピアノやバイオリンはすばらしく若干26歳の三浦一馬のバンドネオン演奏も初めて聞いたがさわやかでクールな印象。若くしてバンドネオンを勉強し名だたるコンクールで優勝している。かわいらしい顔、声が低くその演奏するときの甘いマスクに魅了される。
まさに男の音楽。楽器の上手い人はもてること間違いなし。
そして老若男女にかかわらず日本人にはたまらないアルゼンチンタンゴ。さすがにファンが多くあのシンフォニーホールが満席だった。一部は彼の好きな作曲家ガーシュイン。2部はメインとしたいピアソラだ。哀愁あるバンドネオンの響きが心を揺さぶる。
音楽シーンの明るい未来を見た気がした。新しいピアソラブームを起こしてくれるような気がする・・・。良いものは残っていく。
大好きなブエノスアイレスの冬。そしてブエノスアイレスの夏。(ピアソラの王道)天使へのイントロダクション。天使のミロンガ。天使の死。なんとなつかしかったこと。
心にしみるクリスマススペシャルナイトだった。音楽を聴くとそれをよく演奏していた当時の自分を思い出す。練習などや諸事情で苦しい日々ではあったがそれが自分を支えていた時期でもある。熟成された音楽というタンゴの印象だが三浦一馬がそれを若くして選び生涯をかけようとした経緯を知りたい気もする。あの楽器の苦労やいかに・・。
もちろんアンコ―ルはリベルタンゴ。アレグロタンガービレ。
梅田空中庭園の下で行なわれているクリスマスマーケットを通りその下のイタリアンレストランで飲んだ不思議な飲み物「シャンディ・ガフ」(ビールとジンジャエールのミックスらしい)がおいしかった。飲めない人でも楽しめる・・。
なんだか昨日から少しのどがおかしくなんとかのど飴で防いでいる。
コンサート前にジムにいけるぐらいだから元気です。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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