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赤松林太郎ブルグミュラー講座

ピアノの機能を生かしロマンティックに演奏したいブルグミュラーは子供たちに芸術センスを与える絶好の教材だということがわかる。
生徒たちに習えば必ず弾いてほしい教材でもある。
かっこいい曲やアニソン、ジャズフュージョンを取り入れても良いが教師ならこの道ははずせない。
美しいにごりをぺダルで獲得させる。そしてペダルは接着剤として使う。
踏み方も様々に教えなければならない。
その時の手首の力の入れ方や指の立て方も。ああなんて深く難しい音楽の世界。
フォルテやピアノは強い弱いではなく表情をつける。ソフトペダルも使うようにする。長調と短調の違いは必ず教えなければならない。クレッシェンドやデクレッシェンドはテンポも変化する。
1曲の中でいろいろな練習方法を編み出して細かく指導する。
ブルグミュラーの左手の重要性は特にある。動きにくい場合は指のストレッチをお風呂でするとよい。
早速今日の生徒でアラベスクを弾いているRちゃんに話した。
先週のレッスンで指が急ぎすぎて小さな手なので弾けず泣いて帰ったが本人の意思でしっかりと立て直してきた。どうしても弾きたいのでママのサポートが功をそうした。かなり練習してきたようだ。えらい!!
注意されて反発せず立て直し力をつけることで何事にもめげない強い心を持つことができる。ただの道具を人に感動を与えるものに変身させるのだから簡単ではない。音楽を生きていく力に・・・。繊細さと図太さ 両方必要だからよい。
赤松先生のお話がレベルが高くて昨日の風邪気味の私の頭とカラダを元気にしてくれた。
今はカンフル剤となって回復に向いている。そしてようやくクリスマスコンサートのプログラム完成。忙しいAちゃんのママが連弾の練習をしに来てくれた。
ちいさなホワイトボードに落書きが・・。「いつもありがとうございます」「クリスマス会がんばります!」可愛いカエルやクマの絵と共に・・。
ちょっと感動やなあ・・。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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