2017.12.15 Friday

バスティンプレミアム講座終了

バスティン神戸研究会の柿沼先生の講座を聴きに行って約2年になる。
2枚目の修了証書をいただいた。
実際に生徒にバスティンを使い初めて良いことがあった。最初はとても難しく時間がかかったが最近は慣れてシャープやフラットも怖がらない。
小さな曲なので曲数を多く経験できる。徐々に力がつきはじめているのがわかる。バスティンは練習さえすればたちまち力がつくのだ。
応用編でギロックとピアノランドを使う。
習い始めて1年の1年生S君は全調でジングルベルが弾けた。パーティDに進んでいる。そろそろ「はじめてのギロック」から選曲しあらゆる音域の音が取れるようになり指使いもさまざまに変化があってもそのことに慣れることだ。
おっとり刀で進むがお兄ちゃんと毎日ピアノと電子ピアノで楽しく練習している姿が目に浮かぶ。
働くママとしてピアノで真剣に子育てするママの姿が素敵で将来がとても楽しみである。
バスティン講座で現代の教室運営についても教えていただいた。
人間教育の場で教材研究以外にも自らの教室について考えていかなければならない点は多々ある。
参考にもなったし2018年の展望も見えてきた。1.2.3月は具体的なバロック。インベンションやハノンのパワーアップセミナーに行くことにした。
私が学ぼうとしなければ生徒の向上心が育まれるわけがない。

| keiko | - | 00:37 | comments(0) | - |

 

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