2017.12.26 Tuesday

コンサートの効果

クリスマスコンサートに出たTちゃん2年生が4月の発表会にはまだ申し込んでいなかったが今日ママ自身のレッスンの時に申し込みたいというお話が聞けた。
今回出てみて本人も楽しかったようだ。
子供というのはあまり気を使わなくてもすんなり行くものである。私は発表会に出ることがいやだったがそんなことは容赦なかった。親の言うことをきいて私は今がある。
彼女は良い音を持っているので私はとても嬉しかった。
演奏会に出演することでようやく華が開いてゆくというものである。
早速楽譜を買いに行ったらコラージュオブソロというバスティンの曲集の中に素敵な曲を見つけた。バスティンの娘さんたちが作曲している曲集だ。
ピアノになれるためにたくさんのきれいな曲を経験させるという意味で発表会にも十分使える。デビューフォー・ユーという曲集もbook4までありほかの生徒たちに合うものもたくさん載っていた。
「エリーゼのため」にを必死で弾いた3年Sちゃんは今日の年末最後のレッスンでブルグミュラーの本を渡した。また発表会でギロック「雨の日のふんすい」をどうかと勧めた4年Yちゃんもますますピアノが好きになったようだ。
ピアノの個人レッスンでは塾のように結果にこだわり競争させてがんばらせることは難しいがやはりコンサートはある意味とても良い刺激となる。
ピティナステップでも良いが内輪の会でわきあいあいとあたたかな会場で楽しく演奏することが楽しいのだと思う。
大変だが良いことが後から必ずあるので私はやはり前を向いてがんばるしかない。連弾で難しいスターウオーズを弾き今日の名古屋のバスティンの本選では優秀賞に輝いた3年N君。発表会で「真夜中の火祭り」を弾くことになっている。場慣れしてきてどんどん自信もついている。

| keiko | - | 00:27 | comments(0) | - |

 

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