バッハの偉大さ

神戸バスティン研究会のステップアップ講座で今日はバスティンの教材からインベンションに入るときの先生のアプローチの仕方を教えていただいた。
分析書は多く出ているが今日は市田儀一郎氏の「インヴェンションとシンフォニア 解釈と演奏法」を取り上げてマーカーで楽譜に主動機aと対位動機bにラインを入れていく。第1番は垂直展開している動機や水平展開している動機またその逆行もありトレーシングペーパーでラインを映しそれを使って合わせていくと多くの発見があった。
3部の展開部に分かれていて展開部にもA、B、Cがある。そして5回転調している。市田さんの解釈よりもそのボキャブラリーが素晴らしい。
バッハのゼクエンツは2度ずれ。アナリーゼだけするのではなくそれを演奏につなげなければならない。それには和声の持つ性格などを理解し和音記号をいれて解釈する。
中学生の時にバッハインベンションを始めたときのこの楽譜の魅力にはまって私は今の仕事につながっているといっても過言ではない。
昨日から喉がひりひり風邪気味で発熱寸前!でもなんとか休まずこれたのはもう一度勉強したいという思いからだった。無理やり回復させ歌のレッスンにも行けた。
病は気から・・・。明日はギロックの定例会。この調子で薬も飲まず龍角散のすっきりのど飴でさて完治するのかなあ。黒酢黒たま黒にんにくのサプリがあったので飲んでみる。

Comments

Post a Comment








Go to top of page