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無事終了

何が?って春の衣替えシーズンに「音楽の衣替え」という題材で宝塚FMの放送に参加してきた。4月28日(毎月第2・第4土曜日アイアイパークでアフタヌーンコンサートが行われている)にミルフィーユがピアノデュオとして演奏するのでその内容をお話しした。ミルフィーユが長く続き18年目にはいったということ。
地球を守ろうチャリティコンサートなどの宣伝や、ミルフィーユの参加するコンサートのことなど今までにも何回か訪れている。
いったいピアノデュオと(連弾)はどういうものなのかと聞かれ・・とにかく練習ですと答える。
相手の息を感じながら止まることができない音楽の時間の2重構をかいくぐり進めていかなくはならないし人に伝えるには4手のコントロ−ルが必要である。
どうしても音が増えるとうるさくなるし役割をいかに全うするか。ただ伴奏者にsecond(低いパート)がなってもいけないが指揮者の役割もする。プリモ(高いパート)はそれに合わせて美しく歌うがそれだけでも足りない。
時間の2重構造とは今弾いているところを次のところをどう弾くかを考えて奏する。
音楽は時間と空間の過去と未来の間を行き来する芸術だから。そして目には見えないからこそ考えなければならず値打ちがある。練習はソロでも同じでやり直しの聴かない音楽の生演奏。責任感を作り計画性が持てる人間になれる楽器。
そんな中苦労しながらも自分を表現することが思いっきりできたならどんなに楽しいだろう。
頭の脳トレや五感を刺激するピアノという楽器は最高の代物なのだ。
また基本裏方であるsecond(低いパート)は力量が問われる奥の深い楽器。

サンサーンスの動物の謝肉祭の中から数曲弾くがこれはほかの人の曲のパロディ(風刺)が多く入っているのでサンサーンスは亡くなってから演奏をするように言っていた。現代ではサンサーンスの名前はこの曲から知る人がおおいぐらい有名である。動物のことをうまく表現していて楽しいがとても難しい。もともと管弦楽の曲でいろいろな楽器が使われている・・・。アルモニアなど・・。
「化石」にはフランス民謡がはいっていてきらきら星などは有名である。
クラシック音楽に一般の人々の耳を近づけたいという思いもあったのでは・・・と私は思う。
話は盛り上がりギロックのことも。
私達ピアノ教師が出会ったギロック研究会の話。またギロックの100周年の話。
たった30分なので番組はすぐに終わってしまったがパーソナリティの棚橋さんはとても気さくで受け答えがさすが・・・。
以前よりさらに興味深い話を聴けたと言ってくださった。
スタッフのお子さんがピアノを習っていてそこまで深い楽器だとは知らなかったので続けさせたいと言ってくださった。

夜、連絡があり先日4歳の坊やが体験レッスンを受けに来てくれてその結果4月から来られることになり可愛い久々の幼稚園児の入会にうれしくてたまらない。
一番楽しかったのはブロックで遊んだことだそうだが・・。(*_*;

書いた人 keiko | comments(0) | - |




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