アフタヌーンコンサート

今週は週末土曜日の山本アイアイパークのアフタヌーンコンサートに向けての練習にどっぷりつかってしまった。私の担当内容がサンサーンスの動物の謝肉祭の中の「水族館」「化石」で、もとはオーケストラの曲だからピアノに編曲されていて相当難しかった。
でもやればやるほど楽しかった。
そして課題もみつかる。ピアノが練習でこんなに変わるし上達するんなんて改めて知った・・・わかっていても驚くほどだった。水の中の様子を表しているので♪が細かく滑らかに弾かなければならない。光や水圧の変化。魚たちの動き・・。見事にとらえている作曲技法。
土の中の化石などサンサーンスの有名な曲と言ったら「動物の謝肉祭」は第一にあげられる曲だ。
子供たちの絵本に編曲されているのとは違い原版は臨場感があふれている。
連弾の楽しさなど新しい多くの発見があった。
フランス人のユーモアにあふれとても洒落ているしクラシックとしての要素が多くある。しかしいろんな曲からパロっているので存命中に演奏を本人は禁止している。立派な芸術作品だと思うが・・・。
「水族館」では調べてみると珍しい楽器が使われていてグラスハーモニカ・・など。昔はいろんな楽器があったのだと感心する。
他にもピアニカとピアノで「イパネマの女」「上を向いて歩こう」を吹く予定だ。
この4月は自分に新しい発見があった。いくつになっても努力すれば向上するものなのだと・・・。これは生徒たちに伝えなくては・・。身をもって伝えることができそう・・・。住んでいる家のあちこちが古くなって修理が必要になってきた。自分の体が壊れないでいることに感謝して明後日は頑張りたい。

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