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「羊と鋼の森」

羊と鋼?題名を見たときにすぐにピンとこなかった。
羊の毛でできているハンマーが弦にあたって音を反響版とわくの木の箱でできた体で響かせるという楽器・・・ピアノである。
以下はネットから引用。
先輩調律師が、主人公に「音」のことを教えるときの喩えとして、原民喜という方(詩人)の言葉。
明るく静かに澄んで懐かしい文体、
少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、
夢のように美しいが現実のようにたしかな文体。
原民喜が憧れる文体はそのような文体だと・・。

音楽の表現にも値するとても素敵な言葉だ。
不思議なことがあった。森に近い林業の家で育った兄弟の兄である主人公はおばあちゃんが亡くなりそのおばあちゃんがいつも座っていたいすのところで兄弟で話すシーンがあったときのこと。素敵な森の緑の情景と共に映画館に急に森のアロマの香りが漂ったのだ。私はどこかで炊いているのではと思ったがそんな風でもなく・・・。美しい森のシーンが印象的ではあったが不思議である。
確かにアロマは大好きだし、改めてピアノのすごさを知った・・・。音楽が心のアロマであると知った。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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