ピティナコンペティション

ピティナコンペティションの神戸地区予選がありB級に参加するN君の演奏を聴きに神戸振興産業センターに行った。
私が審査のつもりで予想したらやはり予選通過者の思った通りのメンバーだった。3.4年生は低学年から大人の演奏への架け橋だから大切な時期である。子供らしい奇麗な演奏が洗練された美しい音になってくる。
難しい課題曲をしっかりこなしいったいどれだけピアノの時間をとっているのだろうかと思う。遊びたい盛りである。
家族の協力や本人のやる気が大切なピアノ。
それだけ多様な習い事の中選び取り集中しなければならない。
出演者の約3分の1ぐらいしか受からないが引き続き毎年受けていれば指導者はどれだけ勉強になることか。
コンペとは比べること。良い意味で高いレベルとは何かを知ることができる。
もう一回受ける用意をしている。
今回より良い結果を出したい。

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