中井正子公開講座

ピアノテクニックシリーズ
今日はショパンのマズルカと幻想即興曲の講座だった。
ロマン派の巨匠ショパンに達し弾きこなすことがピアノ愛好家の最初のぞみではないだろうか。特にマズルカはポーランドの民族性やエキゾチックな音楽に心を奪われる人も多いことだろう。
中井先生は右手だけでなく左手の素晴らしいテクニックが光る。
シゲルカワイのジュエサロンがピアノごと響き渡る。
哀愁のあるマズルカ。
心にささる音とは大きな音ではなく激しい情熱の音だ。
ショパンの伝えたいことそのものが先生のピアノにはあった。
歌心があり脱力の十分なテクニックが必要なロマン派の音楽にはやはり基本を確実に学ばなければならない。半音階的な手法や旋法、病的なほどに繊細な部分。
ヨーロッパ音楽にはない悪く言えば品の悪いアクセント。しかしそれが魅力の一つでもあるという。
不屈の精神力を持つポーランド人。明日は日本とサッカーで戦う!!

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