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阿波・鳴門の旅

友人が鳴門にお盆の時期1週間だけ使うことができるリゾートマンションをもっていてそこに夏の涼を得ようと3泊の予定で訪れた。
11日はお昼から出かけたので少し道が混みついたのは買い出しを終え3時ごろ。
途中は淡路のスターバックスで休憩。彼女の車で行き途中で運転を代わった。
道連れは彼女のペットのチワワのチョコちゃん。
大人しい性格でありながら人懐こい。なんてなめらかーーーとうたってしまう。
二日目は近くのホテルで朝食をとりすがすがしい緑に包まれたガーデンズのお庭を見ながらリッチな気分になった。そのとき一瞬雨が降り涼しくなったような・・。
午後から海で泳ぐ・・。浜辺で少しいただけで二色アイスの腕になってしまった。この夏は生徒の子供達にも負けないぐらいの日焼け女子に・・・。
まあこれも良き思い出としておこう。とほほ。
この暑さの中風があり快適なビーチ感漂うのでついつい長居を・・。
夜はカラオケでひとがんばり。
次の日はやとやっとやっとさーで阿波踊りを見に徳島へ。
眉山にロープウエーで登り眺望を満喫した。
徳島駅の川の周辺小さな舞台で見てその後道路の踊りや8時半から演舞場でのチケットを買い本格的な踊りを見る。生の踊りはエネルギッシュで美しい。
もめている総踊りは行われたようだがそれは見ずに早く帰った。車で鳴門まで・・・その後電車で徳島に来たので。帰りの混雑に巻き込まれないように帰った。やはりあれは圧巻なのだろうと思う。
最終日は鳴門ドイツ館へ。
戦争で捕虜になったドイツ人が鳴門の坂東村の人々と交流しアジアで初めてベートーベンの第九の演奏を行ったという物語の記念館である。今年はその年からちょうど100年目。
松江という会津の元軍人で坂東捕虜収容所の所長、ドイツ人の捕虜でありながら音楽のプロ、教育者、そして文化人であるドイツの人々。
いろいろな人々そしてバンドウ村の人々の様子が描かれ感動する。
音楽はやはり人間に豊かな心を宿らせる力があることを確信した。

その下にもう一つ重要な人物の記念館があった。
それは賀川豊彦である。友愛、互助、平和を求めて闘った世界の偉人と書かれていた。結核にかかりながら71歳まで生き多くのことを成し遂げたのは信仰があったからだという。

今回この旅で多くのことを学び、若いころには感じることができなかった喜びと感動を得て友人には感謝しきれないものがある。
心からありがとうございましたと言わせてください。(*^^)v
書いた人 keiko | comments(0) | - |




年中さん

幼稚園年中さんの男の子二人がオータムコンサートでデビューする。
バスティンピアノパーティーとピアノパフォーマンスで導入をしそのなかから数曲とはじめてのギロックやピアノランドのドドドドドーナツなどまだ2、3か月なのに今日はとても上手に弾いてきた。
ママと一緒に弾いたりソロも楽しそうだ。
夏休みこそ伸びるチャンス。
音の出るおもちゃのように最初はピアノを扱いながら楽譜の読み方を覚え手の形指の番号を徹底的にやり、耳は高い低いを認識し、リズムは声を出して読む。
そして手遊びやリトミックで即時反応、おちついてピアノに座れるようになったら八分音符もすぐにできるようになる。
初めは乗ってこなかったようだがわかるようになるとどんどん進む。
さて次はABCDEのピアノの位置を覚える。まだ五線はしばらく出てこないが5線にはいったらフラッシュカードを使って譜読みにはいる。
あとから入ったY君は佐藤敏直の「秋の夜」をママと一緒に弾きます。
リンリンリーン・・・。
今日銀行の待合室で鈴虫の音色にうっとりした・・。冷房が効いているのでとてもよく鳴いていた。生の音の清涼感は今思い出しても心地よい。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




ピアノで伸ばせることってなんだろう!

点数にでないし試合があるわけでもない(コンクールは別として)
個人練習なので自分に甘いとまず無理なのである。
レッスンも個別に指導するから進度は先生が合わせてくれたりする。
しかし自律神経を整えることができる・・というのはどうだろう。
習うことに即して自分を育てる。
そこには脳にいろいろな回路を作ってゆく。楽譜を読むことで作曲家の意図を組みその世界の深さを感じれたら小さいうちから探求心がつく。
音楽によって歌う気持ちや弾む気持ちやおだやかなに静止する気持ち。
社会において自分を管理する能力ができる。
努力することを覚え日常の生活に健康的な前向きな精神を作ってゆくことができる。心の運動ともいうべき内的活動。体を動かすことが好きでなくてもそのことでとても健康になれる。
私はしばらくレッスンで家にいなければならない日が続くと体を動かしたくてむずむずする。カーブスとコナミは欠かせない。
体と心はつながっていて私はバランスを取りながら子供たちと楽しいレッスンライフを送っている。今日は少し暑さがましだった。35度越えが続くとどうかなってしまいそうだった。
手の小ささをものともせずいつも楽しそうにレッスンに来るRちゃん2年生は今日はピアノのおけいこを普段よりできていないタッチだった。やはり海に行ってきたからおけいこ不足とママはいう。このように普段できているのにあれ?と思わせるのは毎日の練習を欠かさない子だからなのである。
うさぎとかめの話は有名で普段さぼっていてたまに飛んで走っても結果はかめのこつこつ歩いてゆくことが勝ちにつながる。
でもRちゃんが海で自然に触れてオータムコンサートで弾く「夏の思い出」を情緒豊かに連弾で弾けたことはうれしかった。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




合格しました!

ユーキャンで幼稚園の教諭の資格を取りたいと去年から勉強していた社会人Mさんはこの夏の国家試験に合格したという報告があった。
童謡の弾き歌いという実技試験がありかなり苦労した。
小さいころに少し習った経験があるというが姉のピアノに刺激されてのレッスン開始でもうほとんど覚えていないのだった。
でも目標があるというのは人間成長するものだ。
事務のかなりきつい仕事をやりこなしながらピアノレッスンに半年通いつめようやく勝ち取った資格だ。
でも実はこれからピアノはもっとひけるようになりたいというがその通りで現場でもピアノが活躍できるようこれからも長く続けてほしい。
私は歌の方が彼女に向いていると思うのだが、・・もし真剣に勉強すれば良き声楽家にでもなった気がする。
本人曰く自信はないというが・・・。
20代。。。まだまだ可能性はある。
でも一発合格おめでとう!!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




レッスンの手応え

土曜日の朝はベストなレッスンの時間が毎週流れる。
こちらも生徒も朝の方が調子はいい。
3年生のR君は5年目に入っていた。性格がとても素直で理解力がありブルグミュラーの中間「やさしい花」を弾いている。ギロックのバロックを勉強するのに役立つ「発表会のための小品集」も気に入っている。
練習曲としてバーナムの転調をして弾かせている。バスティンのセオリーをしながらずいぶんコードに強くなった。
どちらにしてもそれなりに練習をして楽しそうであることが私は手ごたえが感じられこの先も彼の人間の素地をピアノの練習で作れればと願っている。
次の3年生Sちゃんは4人姉妹の下から2番目。
オータムコンサートに向けよく練習をしているらしく、とてもいい感じなのだ。
ピアノの先生になることを希望しているが、性格の面でまず100パーセント向いていると思う。
「素直」であること、これがどんなことに対しても伸び率は最高となる。
指示したことを素直にやってくれれば、次のレベルの教えてあげられることに集中できる。
興味を惹かせることや練習をさせることに苦労する生徒、ほめなければ次へ進めない生徒たち・・・。私の時代には考えられなかった。
時にはこちらのそんな苦労も先生の工夫レッスンのパワーアップの材料となるが、ただ素直にしっかり練習さえすれば伸びるのに惜しいという子たちの多いこと。
修行僧のように同じことを繰り返しやらなければならないのだから、楽しくはない。でもその忍耐が人生に役立つことは言うまでもない。本来習い事とはそういうものである。
結果より過程を重んじる考え方に私は賛成で世の中には表に出ないで苦労をして成し遂げている仕事のどれだけ多いことかと思うのである。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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