2017.04.20 Thursday

春はいったいどこに行ったのかしらというほど季節があれて毎日の出かけるファッションにも戸惑い体調を崩す人もいるようで・・・。
でも桜はたくましくお構いなしにちゃんと綺麗に咲き私たちの心を潤してくれた。
今はようやく新しい環境にも慣れて生徒達も孫たちも落ち着いた頃だろう。
実は私はこの一週間「地球をまもろう!リレーコンサート」のプログラム作りに時間をさいていた。自分の連弾練習。ピアニカのレッスン。歌のレッスン。ミルフィーユの打ち合わせなどもあり先週の日曜日にはピティナステップに出た生徒を聴きに大阪に出向いた。
あっという間に10日ほどが過ぎようやく今日プログラム印刷の注文が完了。
こちらに来ることがようやく可能に・・。

先日の5名の生徒のピティナステップに関して言えることはメンタル的な弱さだったが、いつもの場所ではないところで弾くのは良いことなのだ。場慣れすること。春休みの緩みがちな空気のこの時期に徹底的に練習させることが難しかったこともある。ご父兄も大変だっただろう。
しかしやはり思ったことはまず先生の勉強できることは生徒のステージに山のようにあるということ。これからも一緒にステップを踏んでもっと成長していきたいものである。
ある初出場の生徒(2年T君)のご家族の祖父の方からにこにこと声をかけていただいた。
先生にはピアノというより音楽を教えていただいているので感謝ですというものだった。コーラスをなさっているようで孫のレッスンに興味がありピアノレッスンのビデオを見ていただいてのご感想だった。うれしかった。
とてもまじめなママと素直な僕なので教えやすいし気持ちが入ってしまう。
イケメンピアニストコーナーという大阪のステーションは工夫して男の子向けにまとめた演奏コーナーを作ってゲストの男のピアニストからまじかで聴く演奏をプレゼントしてくれた。味な計らいだ。男の子はほんとうに繊細な音を出す。
骨格がしっかりしている分、音の色をたくさん持っているのだろう。
アイデア満載の大阪なにわ地区ステーション。鍵盤ハーモニカのマサさん勉強チームが演奏を披露してくれた。
私の仕事はある意味広い意味での対話で生徒のお母さんやお父さん、おじいちゃんおばあちゃんにも通じるものだと思ってやりがいのあることである。
音楽を友とする人が一人でも増えたら平和な世の中がやってくる。
子どもの未来は明るい。
今日はバスティンの神戸研究会に参加してきた。
目に見えない音楽の実力を強化するバスティンは基本的な楽典メソッドを充実させるレッスンで手を動かす派手な曲にたどり着くことが一見時間がかかる。
しかし大きな太い幹を学んで作っておけば忙しい中休んでも大人になって再開してくれると確信する。美味しいところを教える・・・それは教育とは言えない。苦労して音楽の美しさを知り楽しさを知った時ようやく心を溶かすすばらしい趣味に到達する。決して順風満帆にいかない人生の帆を進めるためにはとても必要なことである。

| keiko | - | 15:34 | comments(0) | - |

2017.04.11 Tuesday

昨日、お嫁さんに私の着物を一式を届けた。薄いブルーの花柄も初々しい上品な訪問着で私のお気に入りで彼女はよく似合いそうだった。
できたらハルの小学校の入学式で着てほしかった。
雨模様のこの時期に10日のたったその1・2時間の午前中だけは天気予報が雲りになっていてラッキー。
やはり当日の今日はちょうどその通りになった。お友達に着付けの師範の方がいてお願いした。
髪の毛もセットしてもらえてなんと似合っていたこと。感謝。
車で30分、遠いけれど義母もひ孫の入学式に一緒に参列し大喜びだった。なかなか外に出かけない義母もひ孫のためなら体や気持ちが動く。
ハルは無事ピカピカの1年生となったのだ。自分の息子が1年生になった時のうれしさとはまた違ったより大きな嬉しさがこみ上げてきた。
明日は彩ちゃんが幼稚園生となる。
外は寒く明日は雨になってしまいそうだが、早く暖かくなりそれぞれに世界が楽しく広がるよう願っている。帰りに武庫之荘にある義母の病院によりその近くの桜は目を見張るような美しさだった。

| keiko | - | 00:04 | comments(0) | - |

2017.04.08 Saturday

雨にも関わらずあいあいパークは第1駐車場がいっぱいで第2駐車場に車を止めた。年に2回ほどこちらで宝塚アーティスト協会のメンバーとして演奏している。
2時からのコンサート会場のお客さんも満席だった。前半は声楽の方のオカリナや津軽三味線を使ったパフォーマンスで感動させていただき、後半はミルフィーユのメンバーで演奏した。
ピアニカとピアノ「恋」「七つの子」「ニューシネマパラダイス」
シンディング「春のささやき」シュトラウス「春の声」ベートーベン バイオリンコンチェルト第5番ヘ長調「春」
春を待ち遠しく待っていた人々の心に届いたかな・・・。

季節と音楽のかかわりは深い。
日本には四季の移り変わりがあるというだけで文化や芸術に深く関わって行ける環境が整っている。寒さの中に暖をとり暑さの中には清涼感。
季節の変わり目には変化に応じてそのグラデーションを楽しむ音楽。
春や秋は美しい季節である。あいあいパークの喫茶店で注文した初体験のあずきオーレは美味しく花より団子派の私にはインパクトあり。その昔私は父の牛乳に小豆を入れて飲んでいる飲み物が気持ち悪いとばかにしていたのだがそれをアイスカフェオーレに小豆・・にはまりそうな私はやはり父の娘。親子の血は争えないということ。シロップは入れず小豆のあんこの甘味で十分でこれがコーヒーの
苦みとよく合う。帰り路の車から見える仁川競馬場の桜が美しく多くの人が集まっていた。
あいにくの雨。でも音楽屋さんは大忙し・・・。逆瀬川のサンガさんでまた同じプログラムで6月3日2時からする予定が決まった。
デュランは飼い主の義兄が退院したので私の保育士期間は終わり。
ワンちゃんながら赤ちゃんを一人預かっていたような大変な1か月半で犬が好きでも一日3回のお散歩はかなり負担だったからほっとしてる・・・。(*^^)v

| keiko | - | 21:45 | comments(0) | - |

2017.04.06 Thursday

春休みを挟んで4月にピティナステップに参加するのは気緩ますことがなくその時期を利用してぐっと伸びるチャンスと考えればよい。それを利用することなく過ごす生徒と参加する生徒では雲泥の差がある。目標設定により練習は必須となる。要はピアノは練習さえすれば上手くなるのである。
レッスンでも深く追求するのでそれをきっかけに成長がみられる場合が多い。
最近は怒られたらすぐに泣いたり反発したりする生徒もいると聞くがそのこと(先生が真剣に鼓舞し何かを教えること)はこれからの時代こそ大切である。そういう生徒たちは損をしているのである。
16日に参加する4年生になる生徒Yちゃんのママはとても熱心だ。
家の部屋の壁紙の張替えの工事で来ている職人さんが工事中だがいつもの毎日の練習のYちゃんの「バッハインベンション1番」を聴いて感心しピアノの生演奏っていいですねと言われたという話をしてくれた。お嬢ちゃんはおいくつですか?と・・。ママもびっくり。
「エリーゼのため」などではなくバッハだったのだが、それを褒めてくれたその方にありがとうと言いたい。
音楽関係ではない一般の方が演奏を聴いてふと発した言葉には重みを感じる。
今回のYちゃんのステップ課題曲は「貴婦人の乗馬」。自由曲に湯山昭のお菓子の世界から「金平糖」を演奏するのだが、レッスンが終わって無性にお菓子が食べたくなったのはなぜ?

| keiko | - | 23:05 | comments(0) | - |

2017.04.06 Thursday

最近高校生で初心者のピアノを習いたいという体験レッスンの申し込みが2件あった。いくつからでもピアノは始められる。
二人とも来てくれることになった。
ピアノの国へようこそという感じである。
大人が全く初心者で始めることも最近は多くあってほしい。なぜならUSJやディズニーランドはまさに子供たちだけのものではなく大人こそが楽しめる国であるから。そんな風にピアノも考えてほしい。
トンプソン1巻に1曲目にあるなんの変哲もない曲が初心者のために「ピアノのくに」と書いてあってその扉を開く生徒たちに優しい音楽となっている。
バスケットやブラスバンドなど厳しいクラブに所属していながら音楽に興味を持ちピアノを勉強するというのは相当な覚悟であろう。
一人は幼稚園の先生になりたいという。
是非可愛い子供たちのために音楽が大好きの良い先生になってね。
さてどんな教材を使おうかしら・・・。

| keiko | - | 00:20 | comments(0) | - |

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