甲子園で勝利!
阪神タイガースが1ヵ月ぶりに甲子園で勝利した。
金本にファンからあたたかいメッセージが届く。ついに鳥谷をレギュラーからはずし、苦渋の選択。投打がかみ合わず、軸となる選手がいない。
壱から始めなければならない阪神タイガース。
しかしそれを承知で全力の応援をし4万ものファンたちが押し寄せるタイガースの魅力とは何だろうと首をかしげたくなる・・・。
ゴーゴーゴメス!!

keiko - : 23:22 : comments(0) : - :

 
母の3回忌
実の母が亡くなって今日で2年になる。
その日は一週間ほど焼けつくような夏の日差しがかんかんと照っていて入院先の病院の駐車場の照り付ける灼熱の暑さを今も覚えている。
心臓病の病を持病に持っていたし他にも問題があった。86歳という長寿には近い年齢だが、最後は平均年齢には満たなかった。
でも最後まで近くにいて時々会えた私は幸せだった。施設に入れながらも親を自分の手でいろいろ世話をし私は四国にいる姉に比べてなんと幸せなことだっただろう。この世にたった一人しかいない母。おかげで私はここにいる。いのちを与えられてここにいる。
感謝してこれからも生きよう。
8月の末に姉たちと3回忌の法要を行うことになっている。

keiko - : 23:07 : comments(0) : - :

 
夏休みのレッスン
夏休みも教室の時間は変わらない。
学校に行かない夏休みの午前中はしっかり練習をしてほしいからだ。
5つも習い事をしているという3年生Sちゃんが珍しく今日はよく練習してきた。
他の教室から変わってきて1年ちょっと。苦労をしてきたがようやく音もしっかりとし、なんと難しいクレヨンしんちゃんの主題歌を弾きたいと持ってきている。
アニメの主題歌の難しいこと。弾きあい会に間に合いそうだ。
ほんとうによかった。
その次の4年生のT君もようやくピアノが楽しくなってきたようだ。
夏休みのおかげもあり、練習時間がとれている。ピアノを習ったら必ずといっていいほど、ブルグミュラーやソナチネを習うと思うがその大切な曲群の扉の前までいかないうちにやめてしまう子もいる。
ピアノは一人オーケストラだ。音楽はやはり合奏曲つまりハーモニーとリズムとメロディが一つになりいろいろな楽器が歌う曲を想像できるまでやらなければ意味がないと思う。
ピアノは長く習い深い感性を魂に宿らせなければ・・・・。お金で換算できないすばらしい財産である。
オリンピックに出るなど名誉やお金を手に入れることは目標としたらよい。しかしそのために何かを努力してさらに違反などするのは愚の骨頂だ。そんなことをして勝ってうれしいのだろうか。
日本や世界で悲しく情けない出来事がありすぎてとてもむなしい・・。

keiko - : 22:51 : comments(0) : - :

 
ピティナステップ
宝塚文化創造館という会場でピティナステップに参加した生徒の小2N君の演奏を聴きに行った。手が小さく電子ピアノの普段の練習では大きなピアノで会場の音響が悪いところなので響かない。でもおちついて演奏できた。アラベスクは人前で弾きたかった曲らしい。
でもその中でもコンクールの課題曲を弾いていた5回出場の小3ぐらいの男の子は上手だった。
なぜか心に残る男の子の演奏。指の骨格がしっかりしていてタッチ力を育てやすい。
野球の練習からそのまま抜け出してきたような子もいてそんな子がうまくチェルニー練習曲などを弾くと素敵だと思う。
アクティブな男の子が家で相手をやっつけるようなゲームにはまらず、ピアノをコツコツ練習してこのような会に参加することはすばらしいことだ。
家族に感謝して弾きますというコメントの子もいた。一番家族の生活を音を出すことで巻き込むことになる。家族の協力と理解は欠かせない。
家族ぐるみ・・・で真面目に取り組めるということはどれだけ幸せなことか。

私にはバンドを組んでいる友達がいるが、協力し合うということの大切さを感じる。練習は大変だがそこには音楽の楽しさがあふれている。さて暑い夏を忘れるぐらい、私の次への目標を設定してゆこうと思う。

keiko - : 00:02 : comments(0) : - :

 
指使いバトル
普段与える課題を素直にこなしてこないNちゃんだが、さすがに夏休み、名探偵コナン「君がいれば」の初級ソロピアノバージョンを弾いてきた。
好きな曲しか練習しない。指使いなどは無視。
この子のピアノの道は狭まるばかりだと懸念する。ただ良いことは初見でもソルフェージュは見事に歌い上げることが出来る音感の持ち主なのだ。
私の中で彼女に通じない部分の扉をこじ開ける力がこみあげてついバトルとなる。いずれソナチネやバッハインベンションに進ませる時が来てほしいのだがハノン、バーナムはオミット。
なので少々複雑な中級の曲には手が出せないでいる。
習いに来る意味は?と問いただす。いつまで続くのだろうか。彼女を変えることが出来る得策を何とか練るしかない。
ソルフェージュのテンポ、アダージョの意味を話した。すると「アヒージョ」なら知ってるという。お料理で鷹の爪いれるやつでしょと・・・。
それぐらいは知っておきなさいとママが言ったらしい。
ママは相変わらず彼女のピアノに関心はないようだ。
ママの協力を得ずにピアノを教えるというのは難しい。まずは練習時間をとってもらわなくてはならない。とにかくピアノは時間がかかっても歌が好きで音楽が好きな子でいてほしいというのは私の願いであるのだが。

ジュニアコンサートでジュニアピアノ賞をとった同じ学年のMちゃんおめでとう。
私は彼女にもいう。指は6本目ははえてこないからねと。
でも私は小さいころ注意されたことはない。指使いは書いてある通りが当たり前と思っていたから。基本でしょという声が天から聞こえてくる。
そしてハノン・ツエルニーも当たり前。こんな状況の生徒がいるピアノ教室の先生はどうされているか知りたい。教えるということは本当に難しい!

keiko - : 22:33 : comments(0) : - :