2017.01.17 Tuesday

錦織大苦戦

錦織はやはり第一セットを落とす。
よくあることだった。世界ランクなんて最初からなければよいのにと思う。
たぶん格下の選手を甘く見ているような感じがした。
なので今日の経験は良かったと思う。
レッスンが朝からあったので初めだけ見ていた。負けているかもと不安な気分になったが、レッスンが終わりちょうど気にかけていたその時テニスの好きな昔のママ友仲間から他の用事でライン電話があり勝ったことを知らされほっとする。
浦安に住む彼女は久しぶりに話した声も変わらずで相変わらず元気なこと。
錦織はいつも相手の出方を見てから組み立てる方式のようだが思いっきり体当たりで来る格下の選手には足元をすくわれることがあることは何度も経験しているはずだった。勝負の行方など誰にもわからない。
ひやひやする試合を見せる錦織には慣れているが今春初の大きな試合に負けると幸先が悪い。どのような相手でも自分のテニスさえできれば勝てる。
3時間34分。最後のギアチェンジがもう少し遅かったらと思うと・・・。
このことはきっと次につながることだろう。始まりは劣勢で心理戦のようで観客を喜ばせるための作戦かとも思えるぐらいだ。もうそれはいいからね・・。

| keiko | - | 00:29 | comments(0) | - |

2017.01.15 Sunday

京都の旅

1月初春を迎えると私の誕生日もすぐにやってくる。義母と息子家族との温泉旅行をかねてから予約していた。
波賀東山温泉だ。ところが報道では今週末は雪になるという。車での移動は無理だった。私の車はスタッドレスははいていない。
急遽電車での旅に変更して京都に行くことにした。金閣寺の雪景色は有名である。四季育む宿「然林房」へ。
雪を子供たちに見せたいと息子が言った。
91歳の母と上は6歳と下の4歳の孫娘を連れての旅行。4世代の・・・。私はリュック姿で両手は開放。めちゃそれは後から正解だと感じた。
これが最後になるかもしれないといつも思う。
土曜日午後おそく行きは阪急で烏丸から地下鉄。北大路で送迎バスに乗る。
夕暮れ時静かな京都の高級な感じの宿。既に積もっていてロビーの日本庭園は雪景色に覆われ幻想的だった。大人の私も現実に雪の光景を見るのは何年ぶりだろう。
少ない泊り客の中に外国人(中国人)がいて食事もお風呂もとても賑やかだったが母はこんな少ない泊り客で採算が合うのかしらと心配顔。
温泉は時間も制限され大浴場は閉まっていた。食事の味は京の上品な和懐石。味はさすがである。
温泉は時間制限がされ露天風呂がないがいいお湯だった。
翌朝、金閣寺に送ってもらい向かったのは良かったのだが、参道を雪が降る中歩き始め相当な人の数で前に進まない。ついに孫たちが泣き始め寒さに耐えれないようだった。2.3年に一度の雪の深さということで無理は禁物。なかなかすべてでベストな事が運ぶわけはなかった。
断念して来た道を戻り帰りのバスは阪急の西院で降り西宮に1時半ごろには帰宅した。無理は禁物。足元も悪いうえあの人の多さと寒さに辟易してしまった。
帰りの神戸線などは別世界で全然雪はなかった。
日本中雪が降るような報道だったのに。
取りあえず無事終了。私のお正月からのイベント予定は・・・。
思い出深い?楽しい旅を終えたとしておこう。義母の元気さと孫の成長にやはり乾杯。息子の子煩悩さにも。こんなに可愛い子供たちに育ててくれたお嫁さんにも。

| keiko | - | 15:48 | comments(0) | - |

2017.01.10 Tuesday

ジバングはすばらしい

この連休は初レッスンとピアニカのレッスン。昨日は同窓生で作っているバンドの老人ホーム慰問ライブの練習&新年会。今日は体のメンテナンスマッサージとコナミへと自分の個人的な動きで時間が過ぎて行った。
コナミではスタジオで30分速足ウオーキング。そのあと久々にプールで肩こり腰痛アクアビクス30分をやり全身を動かす。
ようやく発表会前から年末にかけての風邪が治ったというのに。プールの水はとても冷たくてまた風邪を引いてしまいそうだった。温水につかったりサウナに入ったり私の今年の抱負は健康に留意することである。とにかく元気に過ごしたい。
昨日の残り雨がパラパラ・・寒くて体を温めるため夕食は義母と鍋をつつきテレビ大阪にチャンネルをあわせた。
「こんなところに日本人」極貧のアフリカブルキナファソで孤児院や学校を作ることに生きがいを持って自分の身を惜しまず行動しているI氏の暮らしだ。フランスに住むユニークな77歳の老紳士!?
その後の番組「未来世紀ジバング」では日本人のベンチャー企業が世界の温暖化により苦しんでいる国を救う技術を考えだしか明るい未来へと努力している姿。
電気で動く水上を走る自動車などは画期的だ。水害により苦しんでいる後進国にもまた日本で起こりうるかもしれない水害の手立てにおおいになるだろう。
小さな国日本が生きていくには工夫と知恵と優しい心が決め手になる。日本ってすばらしいと思った。
その番組の車のCMで車を売るのではなく車に乗る人生を提供しているのだという言葉があった。
私もそうだ。ピアノを教えるのではなく音楽をする人生を教えているのだと思う。

| keiko | - | 00:25 | comments(0) | - |

2017.01.06 Friday

着物復活!!

もう20年以上のつきあいになるよーたんの家に新年会で今日は訪れた。
我が家からは車で40分ほど千里中央方面に走る。環境はすばらしく都会でありながら緑も多い場所。彼女はかつてピアノを教えていたことがあり私とは先生仲間だった。今は書道の先生。おもてなしが好きで今はコーラスにはまっている。
もう一つ私との共通点は着物を着ることが好きということだった。
私は母が亡くなってからもうすぐ2年半が経ち慌ただしい日々の中着物を着ることがすっかりなくなっていて着付けも忘れてしまっている。
せっかくのお正月だからせめて練習を二人でしようということになった。
美味しいお鍋をごちそうになり私の歌のレッスンの曲を少し歌い(電子ピアノがある)それから着物着付けの練習をした。
楽しいひと時だ。袋帯の練習。もう少し確実に着れるように今年は練習してゆこうと話した。夜のとばりははやい。夕方暗くなってから帰宅。久しぶりに冬らしいお正月の続きの日で私のお正月休みはこれでおしまい。
明日はギロックの定例会のことはじめである。
あっという間の年末年始が過ぎて行った。
そして初レッスンが明日から始まる。

| keiko | - | 00:18 | comments(0) | - |

2017.01.05 Thursday

ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ

三枝成彰さん大友直人さんが企画するニューイヤーコンサートを聴きにお友達のMさんと兵庫芸文センターに足を運んだ。
家から30分以内に会場につく場所にお互い住んでいるので新年を祝うすばらしいコンサートにここに来ないのはもったいないと思った。
東京や大阪国内の有数のオケの首席ばかりが集まりこの日のために形成されたオーケストラが大ホールで演奏する。
バルコニー席しか良い席がなかったのでそこを選んだがなかなか斜めの角度でオーケストラを聴くのも良いものだ。指揮者の手が見える。オペラグラスを持参したので今どの楽器が主に演奏しているかがよくわかる。
ただピアノの手は見えないほうの席だった。
さすが横山幸雄氏のチャイコフスキーピアノコンチェルト1番は聴きごたえがあった。
チャイコフスキーのシンフォニーを生で久しぶりに聴くとやはりスラブ系の音楽は日本人の心を揺さぶるものがある。
弦の豊かな倍音の響きが芸文の大ホールという大きな楽器にさらに乗り移り他の管楽器や打楽器と共にうねりをあげながら私たちの全身に流れ込む。音楽の渦に巻き込まれていくような気がした。穏やかそうだが多数のヴィルトゥオーゾをきっちりとまとめる大友直人さんの指揮はめちゃくちゃかっこよかった。
三枝さんのチャイコフスキーのお話は興味深くプログラムの解説がとてもわかりやすい。
新年ならではの演目であり奏者だったと思う。この感動を忘れずこの1年を是非良い年にしたい。人を元気にする音楽はやはりエネルギーの源である。

| keiko | - | 00:20 | comments(0) | - |

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