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智恵の輪倶楽部親睦会

昨日に引き続き北村先生主催のイベントに参加するため、午前中梅田のホテルモントレに向かった。
14階のイベントを行う部屋はこじんまりとしたスペースでシャンデリアの明るい天井はふと日常を忘れさせてくれる。
白を基調に落ち着いた雰囲気だ。ゲストに迎えられたのは昨日のクロマティックハーモニカの和谷泰扶さんだった。私はうれしくてたまらない。あの心にしみるハーモニカが再び聴ける。
生い立ちやハーモニカについて・・・音楽のことについて・・・。
生粋の関西人でいろいろなお話がおもしろくて止まらない。音楽が好きな人は感性が違う。
小さいころから音楽が苦手な兄とともに小林先生という有名なハーモニカ奏者に習っていて大学時代にドイツに留学。1年のつもりがそれから18年の留学生活。いろんなコンクールで1位入賞を果たす。
子供の時は練習がきらいで母親にハーモニカを隠されたことがあるそうだ。
家は和ろうそくの伝統的な京都の老舗の家系。
まだ50代らしい。当時も今もなかなかクロマティックのハーモニカを奏するプロプレイヤーは少ないと思うがとにかく肺活量が並大抵の人とは違い腹筋もただものではない。
マイクを使わなくても大きなホールで小さなハーモニカのあれだけの音が出せるのだから訓練のたまものだと思う。
数曲の中で私の好きなピアソラの「忘却」を演奏して下った。18番のスペイン幻想「トレド」は何度聞いても素晴らしかった。
ピアノ伴奏との掛け合いも素晴らしく音楽性の高い奥様にはほれ込んでいらっしゃるような美しい演奏だった。
素敵なひと時を過ごせたことを感謝したい。先生に練習嫌いの子供たちにはどうしたらよいでしょうかと聞くととにかく続けさせなさい。やめてしまったらおしまいだから・・。いつかわかる時が来る。そしてある程度おしりをたたかないと・・・。と。
そして普段からよいものに触れさせることだと・・・。よい音楽会などに連れて行ってあげることだと・・・。
先生の人柄と人間性。まってあげて音楽を好きな気持ちを伝えることとおっしゃたのは北村先生だ。
血のにじむような努力をされている和谷さんは北村智恵先生と同じく音楽をこよなく愛されているのだった。私も音楽で素敵な人との出会いが多い。音楽が好きでよかったとつくづく思うのだ。
バッフェ形式のそのホテルの食事が美味しくて夏バテ防止完了。サウナ状態の外に飛び出て帰宅する。

めっちゃさみしいんですけど・・。

オリンピックの最終日がやってきた。
日本はオリンピック過去最高のメダル獲得数だった。4年後に向けてなんという快挙だろう。体操。バトミントンや卓球。陸上。カヌー柔道。水泳。レスリング。重量挙げ。7人ラグビー。女子バスケット。シンクロ。新体操。ほかにも多くの出場選手がいる。そして東京では種目も増え暑い闘いとなるだろう。
ぜひ錦織を見に行きたい。愛ちゃんも応援したい。
それを楽しみに今回のオリンピックのすばらしい結果を出した日本勢に感謝して私もがんばってゆこう!!

みんなの音楽

朝起きて「題名のない音楽会」で中村紘子の追悼番組をしていた。
今だからこそ彼女の演奏技術の高さや魅力がわかる。若いころはかっこいいなあと思うぐらいで・・・。でも実際に阪神大震災の時のチャリティコンサートを生で聴いて今でも感動に打ち震えたことを覚えている。15分間のベートーベンピアノ協奏曲「皇帝」は圧巻だった。
ウイットに優れた話のうまさや独特の表情。チャイコフスキーコンクールの本の内容もすばらしかった。この数日の週末の疲れがどんときて今日出かける予定にしていたコンサートに行くかどうか迷っていたが気持ちは決まった。ゴー!!
行きに阪急そばでかき氷そばを食べて熱中症予防!!

そのコンサートは北村智恵先生主催の東日本大震災の遺児に寄せるチャリティコンサートだ。今年がファイナルとなる。
高槻現代劇場は中ホールとはいえ大きく響きが良い。
素敵なコンサートだった。和谷泰扶クロマティックハーモニカの演奏がありまたそのピアノ伴奏がすばらしく最後にうたわれた「レガーテ」という女性コーラスも心をあたたかかくしてくれた。
音楽の可能性を追求する様々な工夫と努力で実現されていることがわかる。
音楽はなぐさめ、はげまし、ひとをつなぐもの。
火に焙られたような暑さが続いているが多くのお客様が足を運ばれていたのも印象的。私のグループも来年またあしなが育英会にむけてチャリティコンサートを計画している。心にエールをもらったような気がした。

肩こり腰痛ケアアクア

30分ほどだったが今の私にはとても良いプログラムだ。
水の中での運動なので気持ちよく動ける。
少し物足りなかったがそのあと平泳ぎ初級と背泳ぎ中級のグループに入ってなんとか迷惑のかからないように泳いだ。
隣でしているアクアビクスの方がきつそうだった。
水が冷たく感じる。プログラムの合間は隣のお湯のプールにつかりながらなんとかこなした。

オリンピックが私の良いトリガー(きっかけ)になった。
しかし続けないと意味がない。
是非今度はアクアビクスに挑戦したい。
健康で元気な中高年の人達の笑顔がはじけていた。
泳ぐって難しいが人間はもともと生まれる前にお母さんの羊水の中に浮かんでいたことを思うと良いのだ。片足がつりそうになったがなななんとか持ちこたえた・・・うふふ。
身体がすいすいと動く。浮力というものは心地よい。自然に筋力が付く。
帰ってからは歌とピアノの練習をした。いよいよお盆休みは今日で終わりとなる。オリンピック以外は芸人のうるさいテレビが目白押し。
熱中症にならない程度に外に出て動くことだ!!

15歳の偉業

10代の活躍が目覚ましい。
昨夜遅くまでシンガポールを相手に卓球の女子3位団体決定戦を見ていた。
女子は個人戦でメダルが取れず団体戦にかけていたが愛ちゃんは第一試合負け第二試合はカスミちゃんが勝ちダブルスで伊藤・福原チームが勝ち最後に伊藤美誠が決めた。15歳の美誠ちゃんはこの大舞台で世界4位の選手を相手にストレートで破る。
なんという15才だろう。
日本卓球界は10代が躍進しているそうだが、このオリンピックで卓球のおもしろさを普段知らない人に相当アピールできたと思う。
戦術やサーブの仕方は細かいことはわからない。しかし俊足のボールは動くと見えないくらいの速い試合の動きに興奮する。
点勝負の行方が見ている人に得点数で試合結果がよくわかりやすいのでつい遅くまでテレビにくぎ付けとなる。卓球日本には中国の壁が立ちはだかっている。
帰化して(なんでやねん)どっちを向いても中国。
愛ちゃんはシャープな中国勢に苦しんだ。ここは反省だ。
カスミちゃんはさすが底力を見せた。

シンクロデュエットを朝起きてからスマホで結果を見る・・・。
ロシアの完璧で感動的な演技に息を飲んだ。
日本勢が銅メダルということだがその差は歴然。
このようにどこがどのようになど感覚でしか私達にはわからない競技はテクニックの点数と見た目の美しさなのだが、選手たちは何が美しくどのように鍛錬するかコーチたちにゆだねるしかない。次回はトップの選手たちに習いさらに上を目指してもらいたい。そう!!次は日本の東京オリンピックなのだから。
今年は銅メダルラッシュ。ということは金・銀の可能性が次は強いのだ。

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