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第2弾グレンツェンピアノコンクール兵庫地区本選

兵庫県芸術文化センターのような一流のホールで小さいころに演奏できる機会を設けてくださるこのコンクールには去年から初参加だが、今日のレベルはとても高かったように思う。

まずよく響き美しい音のタッチの指を作らなければならないこと、確実なリズム感、テンポ感、ドライブ感、音楽の理解力、イメージを聴衆に伝える力をもつこと。

短くそれほど難しい課題曲ではないがそれだけにだれもが完璧に演奏する。第1次予選とはまるで違う雰囲気だった。
やはり最終的に私が思うには練習量で決まるような気がする。
訓練の賜物であるから、そこには自信という確実な味方が宿っていく。

最後の5.6年と中学の部門のあとに総評で先生がおっしゃっていたことがすばらしい。
小学校から中学に入ると勉強とクラブとの両立ができなくてピアノをやめてしまう人が多いが脳と指は直結していて脳を鍛えるためにピアノは最適な分野であるし勉強にも運動にも役立ち、中学から大学までの間が一番伸びる時期だとおっしゃっていた。
大人になって再開したらこの時期なら1時間半でできることが大人は8時間かかるというデータがあるそうである。
続けているのは希少価値がありどうかピアノをがんばって続けてほしいということだった。

相当な刺激を受けて帰ってきた私に生徒のお母さんから再チャレンジするかもしれないというメールが入った・・・。
J君はなんとかパスし、指を鍛えリズム感を養う練習をこれから1ヵ月半は特訓・・。
1・2年でもかなり演奏態度やマナーもしっかりしている子が多かったのには驚く。なんでも小さいうちが肝心肝心。

せっかくのハッピーマンデー!いや生徒が出なければわざわざ来てないだろう。だからありがとう!!本当にハッピーでしたー。\(~o~)/
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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