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楽園に舞うひととき

気が遠くなる
カッカッコツコッ
どこかでひびいている
目の前はゆがんでいるのに
なぜか気分はここちよい

さらに遠くなる ふきぬける風が気持ちよい
誰かの声が遠くで、・・・何を言っているのだろう
目の前はくらい閉じ込められた感じだ
出口はどこだろう  ここはどこだろう

自分が遠くなる静かなざわめきが体中をくすぐる
もうどうでもよくなって、・・・何をしていたのだろう
ふわふわ飛んでいる ぷかぷか浮かんでいる
そうだ散歩しよう ゆらゆらどこまでも

ビクッビクッ ガタタッ

目の前は真っ白 僕は目覚めた
みんなの視線が僕に集まる・・・ああそうだ そうだった
授業の途中の甘い眠り


昨日クリスマス会の曲の生徒への振り分けを考えていると突然義母が部屋に入ってきて白い紙の切れ端を持ってきました。そこには
長男の高校学校の文集に記載された散文が・・・。机の上においてあった紙の切れ端を10年前にとっておいたとか。
後にも先にもこれだけのようですが、なかなかうまいよねと私たち母と祖母。しかし勉強嫌いの最たる題材である。
選んだ先生の評価もねむりは頭が寝ているだけに言葉になりにくい。・・・本作はその困難に真正面から挑んで、と褒めています。

いまやあれから10年居眠りする暇が1秒もないほど働いているようですが・・・。人生で最高に勉強しなければならない時期・・・楽園にいたんだ!!冷や汗

書いた人 keiko | comments(0) | - |




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