ラフォルジュルネ・オ・ジャポン2010

昨晩午後11時から芸術劇場は今年東京で行われたショパンをテーマにした音楽祭のラフォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010を放映していました。
日頃聞けないような演目があり2時間ちょっとでしたが釘付けになりました。
4人のアーティスト。
男性二人女性二人。エルバシャ・ケフェレック・小山実雅恵・ベレゾフスキー。
作家の平野啓一郎さんが言うにはショパンの良さは音楽愛好家だけでなく一般の人にも愛されしかもプロとして活躍するマニアックな人々にも両方から愛着をもたれていることです。
深く染み渡る音楽。女性ピアニストの演奏と男性ピアニストの演奏はまるで違いました。深い湖の底を封印し水面に浮かぶ神聖な美しいメロディだけを抽出した光のような明確な明るい調べ・・(男性ピアニスト)。全体を見通し層を厚く構築しきらきらとした価値のあるダイアモンドのような美しい調べ(女性ピアニスト)。
以上は日本人で女性である私の意見です。ラブ
ショパンは嫌いだという人っているんでしょうか!

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