日本ギロック協会の集い

昨日のブログは眠りながら書いてしまいちょっとぎくしゃくしてますかね。
朝から梅田で日本ギロック協会の代表の安田先生がカナダから会員の被災地を回られるため帰国されているので昼食会があり久しぶりにお会いできることを楽しみにして出かけました。
私は西宮の支部の代表をしているのですが他の支部の代表の方々とお話ができる機会がありとても刺激になりました。お隣の伊勢/松阪支部代表Sさんは田んぼのなかの一軒家で夜12時を過ぎてもピアノはOK。ピアノをお仕事でもプライベートでもとても楽しんでいらっしゃるようでした。
悩みは会員の若い後継者がいないということです。同じ悩みなのですが西宮も会員になって少し新しい風を吹かせていただける方はいないかと募集中です。楽器が違ってもどなたでも入会できます。子供の手に優しく大人の心に優しいギロックの曲をご一緒に研究してみませんか?
ギロックの曲はコンクールによく使われています。
ピアノ教師でもそれ用に研究する人と楽しむために研究する人がおりどちらかと言えば後者の方々が多い日本ギロック協会。
会員数が多いほうが屋台骨が太くなり活動の場も広がります。私はギロックを知って20年になります。
飽きることはなく安田先生もカナダに渡られそのお人柄を生かし様様な音楽家と交流があり素敵な楽譜を紹介されています。そのおかげで今回もロシェロールさんの曲と出会うことができました。
事務局のHさんや会報を編集してくれている我がピアソビのyokoさんakkoさんいつもご苦労さま。
その震災関連記事の中にピアノは電気もガスもいりません。無事で助かりピアノも流されなかったある会員が食べ物の流通の次は心のケアが必要なので音楽を通じて何かできるならと活動されている記事がありました。
音楽は食べることはできません。でも心の動物である人間にはそれが大変支えになることもあると思います。ギロックは寄り添う音楽です。ラブ
私も少しでも何かにかかわれたらという思いは募ります。
勇気を得られた時間がまたここにもありました。

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