ソナチネコンサート

今年は小学4年生のAちゃんが今日午前中ソナチネコンサートに出演した。
西宮のプレラホールはこの時反響板を新響楽器さんがつけてくれるのでとても響きが良い。
緊張して日頃の練習成果を出すことができず残念だったが他のすばらしい演奏も聞けてその場にいたことがどれほど次へのステップを即すことだろうと思った。
失敗も良い経験になる。
そういう場を多く体験することでだんだんと自信を得られ自分の力を発揮できるようになる。時間がかかることだ。
高校生のソナチネを聴かせてもらった。ソナチネは小さい生徒たちのものだけではないことがわかる。あれほど皆楽しそうに美しく弾いているのにはソナチネが好きだし、本当に音楽を理解し大好きに育てられているということだ。自分自身の意志が深く音楽にかかわっていて生き生きとした表情が付けられる。
指導者として教師冥利に尽きることだろう。私もそのような生徒たちを育てたいと心からそう思う。そのためにはこちらの勉強する手を緩めてはいけないのだ。
練習だけではなく音楽を聴く力構成する力。美しいタッチを奏でる力。
来年もぜひソナチネコンサートには出場させたい。
午後ピアニカの教室に行った。私のために先生が特別に楽譜を作ってくださるというピアソラのナイトクラブ1960を楽しみにしていた。
かなり難しい。先生の期待に添えるよう毎日少しづつでもがんばろう。
毎日コツコツ・・・。何事も習いごとはそれ以外にないのだから。(>_<)

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