ベネツィア展

楽しい
イタリアを知らずして音楽を語るな、と言われるほどオペラなどの文化が花開いた都ベネツィア。ローマには2回行ったことがあるがまだベネツィアは行ったことがなかった。
海に浮かぶ交易の盛んな当時は国でかなりの名声を誇った。
小さな水に浮かぶ島がどのようにヨーロッパの歴史にその文化を築いていったのかとても興味深かった。
なんといっても建物の建て方の技術 造船の技術・・あの美しい橋などやはり景色にマッチしその魅力は世界中からの観光客の眼を惹くのだ。優雅なゴンドラや人々の行き交う衣装。マスクをして貴族の闇に隠れた人々の人間関係。
そしてガラス工芸は世界の職人の注目するところだ。
美しい過ぎる調度品やシャンデリア。ヴェネツィア自体が芸術品なのだ。
いつか行ってみたい。そして当時を思わせるオペラの数々を生で聴き入ってみたいものだ。

オーソレミヨー  絶対行ってみーよ!!
いい忘れたけれどめ茶ラッキーなことがあった。
チケット売り場に並ぼうとしたらおばさん(いえおばさま)がいきなり私の背中をつついたので振り返ると私の手にチケット押しつけあげるわ。と。
え?この展覧会のチケットがもらえたのだ。招待券だった。
「1枚でごめん」「とんでもない」1300円をお友達のKさんと割った形にして支払った。嬉しいことがあるとアドレナリンがでてしまう。
この展覧会は23日まで・・・。

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