松田昌ピアニカコンサート

お墓参りはポイント制でもなければ毎回いくことはできないよーなどと若い人から言われそうな感じである。ポイントがたまったら行く?
親に感謝する日 御先祖様にも・・・。
重々承知・・・。すみません さぼりました。お盆に行っては理由にならないかな。
ピアニカコンサートに行った。
松田昌さんは私のピアニカの師匠の師匠。ピアニカをまるでサックスのように吹く。元は有名なエレクトーン奏者である。彼によってピアニカがメジャーな楽器として扱われ今は多くの愛好家がいる。
池田の逸翁美術館のマグノリアホールというあまり大きなホールではない場所だった。
切れ味抜群のあの音は私も使っているヤマハの機種である。同じ楽器とは思えないが少しでも近付きたい気持ちになる。
音楽とは人間の熱きハートだ。驚いたのは頭にピアニカを乗せた形で数曲吹く。
ピアノの中島徹さんは昌さんと初競演でとてもいいピアノを奏でていた。二人の掛け合いが聴衆の心にどんどん入り込んでくる。
ピアニカが人に呼び掛ける「どうしてる?」というオリジナル曲や黒いオルフェやマイウェイはとても気にいった。他にもアレンジが華やかであっという間に時間が過ぎ友達二人を誘っての161年ぶりのうるう年の22日というお彼岸の日はさわやかに過ごすことができた。暑さもやっとひと段落かな(^_-)-☆

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