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雨の日のふんすい

雨と聞けば少し曇った印象がある。しかしこの曲はギロックの代表的作品。小学4年生のAちゃんが地球コンサートで演奏してくれるが、美しい曲だ。
まず手が交差するところがかっこいい。

公園の入り口からすぐのところにはふんすいはないが少し奥に入っていくと空は曇り空なのに多くの人々が噴水のそばで戯れていた。
鳥達は鳴き時折薄日の中木々の木漏れ日と遊んでいた。
ようやく良く見える噴水の中央にたどり着きその虹色の鮮やかな水のしぶきにしばし心を和ませているといきなり中心部分が舞いあがり天に向かって水のショーがはじまった。驚いていると今度は雨が降り出した。人々は傘もささずにその時に酔いしれている。
夏も終わりに近いまだけだるい一日の秋を感じるふとした瞬間夢でも見ているような気がして濡れてしまった服を気にも留めないまま我を忘れる私だった。

なんて素敵な曲なんだろう。音符が絵となって水の行方を追っている。
こんな風に音だけでラジオから流れている音楽にドラマを感じるような演奏ができたらと生徒にはいつも心がけてアドバイスしている。
皆さん聴いてくださいね。
お子さんにピアノって本当によく合うアイテム!音楽と脳の関係は無限だ。
書いた人 keiko | comments(1) | - |




コメント

この文章こそが芸術です。
シャッターチャンス・・。
keiko | 2012/10/07 11:57 PM


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