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ジャッキー・モリス

今年の秋は美術館に行く暇もなく過ごしている。
でも今は街や自然そのものが美術館だという気がする季節。穏やかに晴れた23日は清荒神の恵みキリスト教会でのミルフィーユ恒例のコンサートだった。
大人の絵本に音楽を挿入して絵本の朗読をする日だった。
題材は「こおりのなみだ」原作のジャッキーモリスは画家で女性独特の繊細な線を持ち内容は哲学的だった。
イギリス人で大自然をテーマに動物の描写がすばらしい。
絵本はいまや子供だけのものではない。難しい本を読むことができない私には絵があるこの本はとてもありがたかった。
地球上に存在する生き物はみな理解し合い助け合ってゆかなければならないという神話のような作品だ。
命を大切に・・・
深い作品は素晴らしい絵とともに北欧のオーロラのような音楽を受け入れてくれたと思う。風雪厳しい北の大地で繰り広げられる不思議な世界を大人になって味わえることは今のこの季節では最高のことだった。
忙しさを忘れさせる一つ一つの出来事に感謝して芸術の秋を過ごしたい。
急に私がカスキの泉のほとりの妖精を弾くので聴きに来てくれたAちゃとママありがとう。朗読がとてもよかったと喜んでくれた。物語の合間に入る電子音ながら挿入された不思議めいた曲も楽しんでくれたようだった。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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