小さなピアニスト

孫も含めて子どもたちとの付き合いが多く私もまた花風邪をひいてしまったようだ。読んで字のごとく桜の花の開花のエネルギーにあたってしまったのかもしれない。花風邪>鼻風邪・・・。
幸い孫たちには小児ぜんそくのような症状はみられないし鼻炎もひどくはなかった。
以前よりはニュースで事件の報道が詳しくなり大小さまざまな事件があり心を痛めることもたくさんある。
孫たちがそして未来を生きる子どもたちが是非強くより良い人生を送っれるように、幼稚園から小学校またその先まで人生のスタート時期である大切な時期を音楽をおしえることで預かる仕事をしている私には目標がある。「私はこう弾きたい」と思わせることができることだ。押しつけではなく自分から楽しそうに人を惹きつける演奏をすること。
それにはどう弾けばかっこいい音楽になるか常に考えさせなければならない。
1.2年でその基本を身につけさせ3・4年ぐらいから自分で考えることができるようになるとすばらしい。ブルグミュラーは音楽の流れを考えやすくまとめやすいし、子どもたちにはとても良い教材だ。私が習った時とは違って内容を理解し深くとらえることでとても良い演奏になる。ただ子どもたちが忙しすぎて練習量が足らず曲と真剣に向き合えずにいるこがいて本当にもったいないと思うことがあるが、昔の状況より良くない面はあるものの教え方の工夫をして補わなければ今後のピアノの先生は楽しく教えられないし生き残れない。
遊びで彩ちゃんが一人前の恰好で弾いているでしょ?まだ1歳と五カ月です。
ayachann

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