大阪のおばちゃん

上品な音楽教室だったのに・・・・。
レッスン中におなかをかかえて笑ってしまう傾向にあるレッスンをある生徒としてしまうことがある。その子は関学の附属に通う小学1年生で大阪のおばちゃんのように明るいのだ。そして歌が異様にうまい。
例のハルカス病。少し幼く甘えん坊でとても可愛い女の子。私とは相性が合う。何回も吉本新喜劇のテーマソングを大声で歌ってくれる。
私と漫才の練習をしに来ているのではないと静止しても次々とギャグ連発。
私がつっこみ彼女がぼける。
この子が本気でピアノをしたらどんなに上手になるだろうと思えるのだ。
しかしピアノという楽器は真面目でなくてはならない。でもその裏には人を笑わせたり感動させたりする感性が備わっていないと音楽を表現することができないであろう。
さてどう調理するかな・・・。
そういえば体験レッスンでお母さんがにこにこ笑っていたことを思い出す。
あまり熱心に練習はしないがギロックだけはよく練習してくる。
あうなーー!!(ストロングゼロCM宝塚の天海祐希のように)

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