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海星女子学院クリスマス会

昨日高2の生徒のSちゃんが学校のクリスマス会に誘ってくれたのでビデオカメラを持って出かけた。今年はバッハの曲を中心に奏するので是非聴きに来てほしいという。特に自分たちの学年が歌う曲が好きだという。「Break Forth」
10時からなので9時半前に家を出た。阪急王子公園駅から15分ぐらい動物園に沿った道を歩く。風がなく寒さをあまり感じなかった。
講堂に入ると4階席が父兄の席。中央にはイエスが馬小屋で生まれて祝福を受けているマリア様達の人形像が飾られスポットライトが。舞台には左側に大きなクリスマスツリー。そして弦楽クラブの生徒たちが演奏をするために座って並んでいた。清楚な雰囲気に包まれ穏やかな全校生徒たちの天使のような歌声。
そしてやはり弦楽器の響きは心にやさしくしみる。
生徒たちは聖書を朗読しながら合唱を交えクリスマスの時を静かに祝福していく。
女子コーラスの清潔で優しい響きはその学校のすばらしい環境を物語っている。
Sちゃんが招待してくれたことに感謝。
学校長(女性)のあいさつのなかにアンデルセンのマッチ売りの少女のお話が合った。現実は厳しく悲しく・・しかしそのあと訪れる光の部分にこの物語の深さがあるのだという。希望と夢は失わずあきらめず必ず神の愛を信じなさい・・・。
ノーベル賞での発光ダイオードの日本人科学者の受賞とマララさんの命を惜しまない活動に対する受賞にも触れていた。上から目線ではなくごく自然なお話だった。テスト真っ盛りらしかったが生徒たちはがんばっていたし、今年は時に忙しい年末なのにこの満足感は何だろう。私の心の中に神がいる?
幼少のころの教育環境のなつかしい記憶がよみがえったような・・・。
心の奥に宗教心を持つことにより心がより自然に強くなる。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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