トゥインクルチェリーコンサート2015

今回はママたちにエールを送りたい。
私が監督ならママたちはコーチだ。いかにこちらががんばっても週に1度しかないレッスンでは練習してこなければ進歩はない。
昔ピアノを習った頃があるというママが多いが、その頃より曲も色とりどりでレベルが上がっていて教え方も変わってきている。だからわくわくどきどきご自分たちも一緒に勉強しているように感じる。それぞれ1週間前にリハーサルをして刺激を受けたらしく皆さらにがんばってきた。もっともっとよくなると最終レッスンはどれだけ燃えたことだろう。レスナーとしてのやりがいに目覚める至福の時だった。
もう気合がかっていて正気のさたではなかったかな・・。
ぎりぎりまであの手この手だ。
舞台に出て椅子の調整をする時にも「おちついて」と小さな声をかける。
幼稚園・1・2年は特に基本を教えるべく手抜きはできない。
はじめの一歩から大切なのだ。
私の心配をよそにおおかた満足のいく出来のようだった。
舞台のそでから見える小さな後姿がいつもより大きく見える。私は音楽の神様に感謝しながら昨日、最高の幸せのひと時を過ごした。
難しい曲を堂々と奏し独り歩きし始められるよう一生涯長く続けてほしいと思う。厳しく長い道のりだが今からそれを無言で伝えている。
疲れているということがマヒするぐらい忙しかったのだが今日はまた発表会の講師メンバーのG4の練習があり29日の本番のために気を引き締めて備えなければならない。
元気なのは日頃の可愛い子供たちの笑顔のおかげでもある。(*^^)v
発表会は日頃日常では出ることのないエネルギーが確かに出る魔法の国の世界。
努力のご褒美が実にそれだ。

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