幼少期の音楽教育

少しでも小さいうちから音楽教育を・・・。その考え方に私は昔は反対だった。
むやみやたらに早くしなくてもよいと・・。しかし今は年少からするのがベストだと感じられる。土曜日に来るR君は年長。もう2年ほどたつ。ようやく芽が出てきて今度ステップに参加することになっている。
ピアノランド2と自由曲は「ガラスのくつ」
まず姿勢が良くなった。そして私の言うことがよく聴けてレッスンに積極的になった。子供の歩みははじめは上昇気流にはなかなかならない。何かためを作っていてそこから急激に来る。ぐんぐん伸びてくる。
ママの一生懸命さにも軍配を上げよう。いままでのゆっくりとした伸び率はお釣りが来るぐらいの速さとなった。何かに気付く前にピアノの個人レッスンで大成長の幼少期を過ごしておくことに私は期待をかけたい。
一度にリズム。ハーモニー。メロディを聞き取り心を開放して楽器を演奏し自己確立を図る・・なんて高尚で素敵なおけいこなんだろう。
幼児期に一番に進めたいおけいこごとである。小さいうちから習いに行くということは親の大変さもさることながら先生も大変。しかし子育てはいまではなくその子の未来をつくることなのだからしかたがない。食事を与え遊ばせ時間を経過させることだけではない。

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