伝わりました

小6のYちゃんは去年12月から習いに来たばかり。
その前に数年は経験があるがブランクがある。しかもあまり熱心な先生ではなかったため練習の仕方がわかっていなかった。先週具体的にやり方を説明し、練習の必要性を強く話した。ここは受け身ではいられない。
泣いていたようで私はびっくりしてそのことが気になっていたが私の取り越し苦労だった。
にこにことやってきてあっという間に課題をやり切り時間が余ったぐらいだった。練習さえすれば弾けるようになることがピアノの良いところでもある。
手がとても大きいのでこれからもいろいろな曲に出会えると思う。
甘い対応をして先行き力がつかず目覚めるまで待つというのは得策ではない。
今ここが肝心という時にこちらを向かせて練習の効果を実感させることである。
彼女が今年の11月か12月の発表会でブルグミュラー「バラード」や「やさしい花」「清い流れ」など気持ちよさそうに弾いてくれたらどんなにうれしいだろう。出てくれるかな発表会!!
今月末にステップに参加する生徒たちがようやく走りはじめている。
これからも音楽することで生徒が自分の心を納め明るく素直になることができるよう私は1人1人に接してゆきたい。(*^^)v

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