新春サロンコンサート

今日は新春・サロンコンサート〜日本のこころを歌う〜
のチケットをギロックのメンバーの声楽専攻のTさんから頂いていたので本町の三木楽器開成会サロンに向かった。
音楽好き同窓会の後輩のTさんも誘った。
日本歌曲は言葉の意味が分かるので情景が思い浮かべやすく難しいクラシックにはなく理解しやすい。
ピアノの伴奏の美しさにも感動する。
ピアノが活躍するのだ。声とのアンサンブル・・・。独奏にはない分厚さがより感情をそそる。
詩の美しさにも・・・。
私は声楽を習い始めてから曲を知らないことを実感していたので選曲に関心があった。
アンパンマンマーチのやなせたかしさん作詞木下牧子作曲 「海と涙と私と」「雪の街」
寺山修二さんの作詞で中田義直さんの作曲。「悲しくなったときは」・星野富弘さん作詞なかにしあかねさん作曲の「今日もひとつ」・・・目頭が熱くなった。
堀口大学作詞伊藤康英作曲の「恋のない日」・野呂さかん作詞伊藤康英作曲 「そこにあなたがいてくださることは」
谷川俊太郎作詞 松園洋二作曲 「なんでもひとつ」
歌はピアノではなく自分の声を作り訓練して楽器として響かせなければ伝わらないので超生身の人間の肌質が感じられる。日本人であることが誇らしい。
ポーランド人がポロネーズやマズルカを愛するように日本歌曲を愛さねばと思う。音楽が好きでよかった。これからもっと深く好きになれるような気がした。

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