堀裕貴先生講座

ブルグミュラーの原典版を通して「原典版とはなんぞや!」という講座を甲子園の新響楽器に聴きに行った。全音や音楽之友社など多くの出版がされているがどれをとっても間違いということはないが最低2冊を見比べて解釈の違いや演奏効果の違いなどを勉強し選んで表現手段のヒントとしてほしいということだった。
縦に長い線スタッカートなどがその一例。
生き生きとした音楽になる。アクセントをつけて奏する。
そしてスラーやアーティキュレーションの解釈の仕方で表現がずいぶん変わるのだ。指使いなども斜めに書かれていてそれは作曲者の意図だそうである。いろんなヒントが隠されている。
ブルグミュラーが演奏される機会が多い昨今子供らしく美しく奏でる方法が原典版にある。ウイーン原典版の種田先生によるものだ。
楽譜というものはなんと不思議で楽しい読み物だろう!!

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