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新・心のサプリ

ピカピカの小学校1年生になるR君。年少から習いに来て今はピアノランドに進みブルグミュラーに手がとどきそうになっているのにピアノをやめたいと言ってるというママからの話にショックを受け責任を感じた私。
年齢の割に結構難しいことをさせているのだが、よくよく聞いてみると幼稚園の時にいやなことをいうお友達がいてすべて何事にもやる気をなくしていたのだという。
それがきっかけなら逆に自信をつけてやるためにやめては絶対にダメと私は言った。今の時代は早期に習い事が流行っていて人と比べてできることを自慢する子もいる。そしてそれがいじめにつながったりする。気の優しい子は耐えられない。なぜ私がこれを書こうと思ったかは、私が感じていることを海原純子先生が新聞のコラム欄に同じことを書かれていたからだ。親や祖父母もランドセルなどや高価なおもちゃなどついお祝いに買ってしまいエスカレートな商戦に乗ってしまう。
教育についても同じこと。
子供はその価値をわからないまま学校に行っているが、多様性のある中で心地よい使い方ができるものを買うことの重要性を親は知るべきでありそのことで子供に大切なことは何かを教えることになるのだから。たとえおさがりのものでもよいし安価なものでもよい。本当の愛はお金ではない。私は孫を持つ身。考えさせられる。
今いろんな事件の中で人を見下したり傷つけたり殺めたり悲しい事件の多い昨今親はその子ができる一生懸命を見守る習い事をさせ良い人格形成にしっかり役立ててほしい!!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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