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バスティン研究会

3.4歳になるとそろそろピアノを習わせたいというお母さんが来られて可愛いバスティンの楽譜を買って指導するようになったので、より良き指導をするためのknow-howを勉強しに神戸のヤマハに出かけて行った。
ギロックで知り合ったH先生からの紹介だ。
バスティンの教材はよくできているが先生が前もってしっかり勉強しなければならなかった。
今日は絶対音感の話から・・・。できれば早い方がいいが、6歳半までに習うことが出来たらそれから熱心に続けて8歳ぐらいに絶対音感がつくのだそうだ。絶対音感があればピアノの勉強は取り組みやすいことは確かだが日常の音が全部楽譜上の音になって聴こえてくることも良いかどうかは人それぞれの意見がある。
しかし良い耳を育てるということがクオリティの高い音楽教育である。
和音の色旗を作りドミソは赤ドファラは黄シレソは青という具合。それを後ろから音を鳴らし旗を揚げる。そのように和音を増やしていきそこから単音に入る。
いろんなグッズがおけいこのために工夫されていて遊び感覚でピアノを教えてゆくのだ。そこには多くの内容が含まれている。
3歳以上対象でピアノパーティA・聴音&楽典パーティ・パフォーマンスパーティ3冊が一組。一度に詰め込んでいるようだが、ピアノにはそのような行動をしていく要素があるため繰り返しながら行きつ戻りつ誘導された教材だ。
柿沼先生が教えてくださたったがこれからのピアノの先生に必要なポジティブな考え方を学ぶことができ刺激を受けた。
いつも疑問を持ち更新し続けていきたいと思っている。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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