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ラフマニノフピアノ協奏曲

「題名のない音楽会」反田恭平さんとバス(名前が覚えられない?)
さんのピアノ協奏曲はすごかった。
反田さんはロシアでラフマニの協奏曲の特別レッスンを受けての演奏。
まるで指揮者とオーケストラとピアニストのシンクロナイズドスイミングだった。
ピアノがオーケストラの一部になり全部にもなった。それは縁の下の力持ち的ピアニストの姿である。ピアノは決して大将ではなく一歩先んじたりえらそぶったりしないのだ。ともに歩む同志のようだった。
深い海の底に沈み歩む潜水艦のように一同がシンクロしていたのだった。
美しいメロディもハーモニーも脆弱で愛くるしいが聴いているすべての人を飲み込むような迫力があった。この曲はこういう曲だったのだという新しい発見もあった。
バティストータ(名前間違っているやん)は音楽に愛情を注ぎ音楽は生きているすべての人のものだと信じているようだった。
不思議な世界が広がり三つ巴になって吸い込まれていく。
未来への音楽の扉はそこに開かれいったのだ。
明るい未来へともに進もうではないかというささやきが聴こえる!!
朝からぬか床に手を突っ込みその匂いもさることながら、ちと水分が多いから調整!!お漬物のおいしい私の人生がやってきた。

書いた人 keiko | comments(0) | - |




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