フォルマシオン・ミュジカル

暑い一日だった。なんだか昨日は疲れてしまい今日は予約していたカワイの音楽講座に行けるかどうか朝心配していたが、なんとかカワイ梅田ジュエサロンに到着。
朝一アリナミンVを飲んだのがよかった。
フォルマシオン・ミュジカルは初めて聞く名前だったが高橋先生のお話はとても興味深く勉強になった。私の探していたものはこれかも・・・。
楽曲を分析してソルフェージュしてゆく。
実際に生徒が使っているカバレフスキーの子どものためのピアノ小曲集op27とミクロコスモスからのお話だった。ナポリの凝戮砲弔い討脇辰砲もしろかった。嘆きの和音。ピエタの和音。祈りの和音であり多くの有名なクラシック音楽家が使っている和音で柔らかく魅力的な響きでナポリが発祥の地。ベートーベンは月光や熱情、テンペストなど有名な曲に配している。
私はバルトークやカバレフスキーの不思議なサウンドが大好き。
小さい生徒4歳から6歳までは黄金期と言われ聴く力はすばらしいらしい。
普通のクラシックにはない響きや不思議な和音など子供たちは大好きだ。
カバレフスキーの連弾楽譜を買い求めた。
そのあたりから始めてゆこう。音楽の世界は無限の宇宙だ。

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