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バスティン講座

生徒たちにセオリーを使うようになってバスティン教材だけでなくハノンのスケールやバイエル、ギロックに至るまで楽譜の成り立ちなどレッスンで理解できるようになった。私も共に勉強である。
この講座は5度圏など子供たちに砕いて教える方法を提示してくれる。
せっかくピアノを習いに来ているのだから単に弾けるようになるだけではもったいない。
生き生きと弾いてほしかった。シャープやフラットを平気で練習できるようにしたい。バスティン教材はメソードとしてよくできていると思う。
小さい子には難しくパーティ。パフォーマンス。聴音と楽典それぞれABCDは横開きの本で一見簡単そうだが中身は濃ゆいのでそれほど早く進むことができなくてもよい。じっくり取り組むこと。練習の癖をつけるというママのサポートははずせない。ただ副教材はギロックやピアノランドを入れると楽しい。1年生ぐらいから使っても十分素晴らしい教材だ。グッズを取り入れ楽しく指導すればよい。
この一年バスティンベーシックシリーズに通って本当に勉強になった。あっという間の時が流れたように思う。オールインワンという教材が新しく作られ来年はその講座が開かれどのようにブルグミュラーやバッハにつないでゆくかを話してくださるらしい。
ピアノ指導が問われる時代である。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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