2017.12.30 Saturday

NHK大河ドラマ「女城主直虎」

忘年会とクリスマス会で最終回を見ることできなかった。「女城主直虎」
可愛い子役の主人公の話が始まり引きつけられ柴崎に代わってからも毎日曜日の夜にこの1年見続けよくわからないときは土曜日も再放送を見た。
最終回は見れなかったが今日総集編を部屋を片付けながら見た。
何度見ても心打たれるドラマだ。視聴者を引き付ける裏ネタがあるであろうが女だてらにあの最も過酷な戦国時代を生きたことや井伊直政を育てたことは実の話である。だれが敵で味方かわからないし、もし男なら戦って命を奪われていた。
男のような性格を持つ直虎だが、その考えは血なまぐさい闘いを拒み大切なものは何かを常に考える心優しい誠実なものだった。
痛烈に集中攻撃にさらされるがそこにはドラマらしく味方が現れ必ず乗り切ってゆく直虎。
今日その総集編を見ていて1年という長いドラマの内容をついていくのは大変だったはずだが何故それを続けることが出来たのかは主人公の柴崎コウの美しさとまっすぐな眼差しや誠実さだけではなく女としての優しさが魅力だったこと。
相手役の男性陣の魅力ももちろんのこと、我が身ではなく民を主役として考え、命を一人でも多く救おうとしたその人間としての心意気の素晴らしさである。
阿部サダオや市川海老蔵もすばらしく、ドラマが中盤になり高橋ロス後倦怠期に入ったころ後半主演の菅田将輝が最高に良かった。
久々に私の中でのテレビ大河ドラマの視聴率は今までで最高といえる。
「直虎ロス」があるが総集編を録画予約しているからまた見たくなったらそれを見ることにしたい。
最後のエンディングの柴崎の歌がとても素敵だった。

| keiko | - | 23:31 | comments(0) | - |

 

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