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神戸市立博物館

「ボストン美術館所蔵の至宝」
神戸市立博物館へ熱心な美術鑑賞家たちが正月明けに足を運ぶ。
私もそのうちの一人かな?家族で子供たちを連れてきている様子を見かけた。
小学校の低学年にエジプトの秘宝や中国の絵画。日本画。フランス印象派、ゴッホの絵もありその壮大な歴史など理解できるのだろうか・・などと一舜思った。
でも子供たちは騒がずパパやママと静かに鑑賞していた。
私もよく子供の時父や母に神社仏閣、そして美術館など連れていかれたことを思い出す。その重苦しい雰囲気に息が詰まりそうになりながらも何かを感じていたのだと思う。一枚一枚解説を読んでいると少しは画家たちの想いがその絵の中に込められていることが理解できる。小さな小説を読む?いや見るような感覚だ。
構図の取り方によって絵の中に悠久の次元を思わせる。その空間にこそ何かが現れているような気がする。感覚的ではなく描くにも理論がある。
緊張と緩和・・・その対比性が見るものに感動を与える。
音楽と同じ。想像を呼び起こすこと。
静かな絵たち。私たちに語り掛けることは計り知れない。

「アーティスティックインスピレーション」
をテーマに3月4日に池田奈生子さん作品演奏会を予定しているが彼女が選んだ画家ゴッホ、ルノワール、ドガ、の作品もあった。
とても参考になった気がする。帰宅後久々のピアノ練習。足は1万歩いた。
明後日から今年初レッスンが始まる。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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