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吉永小百合さん

毎日新聞の創刊146周年記念特集の1面に吉永小百合の写真が載っていて今も変わらない優しい笑顔につい記事に読み入ってしまう。
吉永さんはこの春公開される映画「北の桜守」で出演している。
それは第2次世界大戦末期、南樺太から引き揚げ戦後を懸命に生き抜く母と息子の物語だ。
つらい出来事を忘れず風化させない気持ちが大切だと原爆詩の朗読をライフワークにしていて沖縄戦や原発事故などにも寄り添う活動をしている吉永さん。
天皇陛下の「国民が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」という言葉を借りて自筆でそう書いたTシャツなどを作っていたり。
記者がとてつもなくつらい体験をしていなくても寄り添うにはどうしたらいいでうかという質問に「心に余裕をを持つことです。」
こころに余裕を持つためにはどうしたらよいかと再び尋ねると「そういう時に大切なことはいろいろな良いものを見たり聞いたり学んだりすることではないでしょうか?音楽でも絵でも文学でも」と答えている吉永さん。
私はその言葉の重みについ子育て中のお母さん方にこそこの言葉を伝えたいと思った。子供たちの未来のために本当に大切なことなのだと思った。
日頃ののレッスンで伝えたいことはそのことなのだと・・・。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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