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赤松林太郎先生ピティナ講座

西宮の新響楽器で行なわれたピティナ課題曲に参加するため昨日のブーツでもう一度出かけた。リベンジ成功!!一度も転ばなかった・・・当たり前!!
春の日差しに冷たい風が吹いている。
B級で受けたいというN君がいるので選曲にも参考になる。
4月1日に発表会を控えていて「真夜中の火祭り」がそれらしくなってきたし「蜃気楼」もよくなった。なので並行で少しやり始めなければならない。林太郎先生の説明は明確でわかりやすくピアノの指導者90名ほどが集う。ピティナコンペは4期の時代の曲をまんべんなく勉強でき、課題曲は難しいがほんとに美しく楽しい曲が選ばれている。ピアノを通してそのような教養がすべて身に着けられるのだから、なんて素晴らしい楽器だろう。
生徒がコンクールに出なくてもレベルの高い演奏に結び付けるための指導や、また自分自身の演奏のためにも教師として必要なことだと思う。
先生はその曲の作曲者の時代背景やお国柄、音楽センス、伝えるためのノウハウなどどんどん教えてくださる。
要するに基本的にピアノを響かせることができる美しいタッチを持たなければ何を弾いても映えないが、そこは生徒のやる気でどんどん伸びていくというものだ。その部分ではこちらの勉強がとどまることはない。
生徒と教師は三位一体。ジュニアコンサートのチラシを去年努力賞のMちゃんに渡してみた。ポップコーンがとても可愛く弾けてきた。4月のピティナステップを目標にしているがやはり目標のあるとないとでは伸び方が全然違う。
また春以降の目標設定にそして生徒の伸びる教材探しに忙しくなる。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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