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ハノン講座

ピアノ指導においてハノンは外せない。
神戸バスティン研究会パワーアップ講座でインベンションに続いてハノンをどのように指導するかについての柿沼先生の講座に神戸中華会館に向かった。
春の空気をのぞかせている季節は荒れてまた逆戻りの寒い日だった。
驚いたのはハノンのスケールの楽譜の認識の仕方だった。
小さい生徒たちにむやみやたらに普通のハノンでスケールとカデンツをさせるには難しい点があること。
それはピアノの幅が決まっているので始める場所が低い位置から始めた調などはカデンツが急にとても高い場所で弾かなければならないことがあること。
中学生になると気にもしないが小さいうちは難しい。
子供用のハノンも出ているが将来大人用のハノンに移行するときに知っておくこと。
その他グループの調(指使いが同じ)でハノンを練習していくと負担がかからない。できるだけストレスの無いようにという配慮だ。
全調を表にして指使いも書き込み色付けをして子供が楽しく練習できるようにしてゆく。練習は嫌いだがそのような仕組みになっていることを説明するとパズルのようにやる子もいる。
ハノンをアナリーゼして1番を全調で移調する練習も有効である。
将来音大への道も開けるというものだ。
今発表会に向け生徒たちの成長が目覚ましい。
目標があり練習をして来るのでこちらの言うこともレベルが高いことが言える。
その場で演奏が変わるのがうれしい。
共に少しでも音楽的に演奏するための考えをレッスンでめぐらしてゆく。
子供達への期待がどんどん膨らんでくる。あと2週間程である。
可愛い今日の兄弟レッスン生に一言。
演奏には体も使うので呼吸の仕方も伝授する。「あなた達はアスリートなのよ!」「アスリートってなあに?」「スポーツの選手」「ふーん」
ピアノ男子はかっこいい。でも最近は女子の根性は何事にも上回っているように思う!!どちらにしてもやる気のドーパミンというホルモンがどれだけ人を成長させることか・・。がんばれみんな!結果はついてくるからね。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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